実物大ゴジラの体内にジップラインで突入「ゴジラ迎撃作戦 ~国立ゴジラ淡路島研究センター~」10/10オープン

2020年9月27日 あとなび

兵庫県立淡路島公園アニメパーク「ニジゲンノモリ」に、「ゴジラ迎撃作戦 ~国立ゴジラ淡路島研究センター~」が2020年10月10日(土)にオープンします。

4つのコンテンツで等身大ゴジラに挑む

「ゴジラ迎撃作戦 ~国立ゴジラ淡路島研究センター~」は、淡路島に上陸した全長約120mの実物大ゴジラをテーマにし、ゴジラの強大さと迫力を存分に体感できる世界唯一のエンターテインメントアトラクションです。

参加者は国立ゴジラ淡路島研究センターの一員となり、4つのコンテンツを通じてゴジラに挑みます。

1. シアター

東宝が制作した映画さながらのアトラクション映像を通じて、淡路島に現れたゴジラに対して繰り広げられる「ゴジラ迎撃作戦」の説明を受けます。

東宝制作による映像と、本アトラクションのために作られたオリジナルストーリー、ハリウッド映画『モンスターハンター』での世界デビューを控える山崎紘菜氏や、映画『シン・ゴジラ』出演の松尾諭氏など豪華俳優陣も出演し、映画さながらの迫力が体験できます。

2. ジップライン

ジップラインで活動停止中のゴジラの警戒監視を行います。

専用ハーネスを装着し、細部までこだわり抜いたゴジラの体内に突入する長さ162mの「体内突入コース」と、巨大ゴジラの体表に接近して滑走する長さ152mの「体外監視コース」の2コースから選択します。

3. 対ゴジラ細胞シューティング

ゴジラに接近した後は、活動停止中のゴジラの体表より飛散したゴジラ細胞の増殖を食い止めるために、専用の銃でゴジラ細胞を殲滅する「対ゴジラ細胞シューティング」アトラクションにチャレンジします。

ゴジラ細胞からの攻撃に当たるとスコアが減点となるため、回避と攻撃を繰り返しながら高スコアを目指します。

4. ミュージアム

世界初の常設「ゴジラミュージアム」では、映画撮影に使用されたゴジラスーツとビル群などを使用した映画『シン・ゴジラ』(2016年公開)の東京駅での戦い等、映画のシーンが目の前にあるような大迫力のジオラマを展示。

また、怪獣フィギュア100体以上を一堂に展示するほか、歴代ゴジラ作品で使用された東宝映像美術所蔵のプロップス、ゴジラ映画制作に欠かせない怪獣たちの造形検討用原型など、ファンのみならず楽しめる貴重な映画資料が並びます。

併設のミュージアムショップではニジゲンノモリ限定の描き下ろしオリジナルグッズも販売するほか、レストラン「モリノテラス」では、淡路島産玉ねぎを使用した黒カレーに赤いラー油を加え、荒ぶる怪獣王の怒りをイメージした「ゴジラカレー」など、キャラクターの特徴を生かした見た目も楽しめる14種類のゴジラフードを提供します。

「ゴジラ迎撃作戦」オリジナルストーリー

伝説とされていたゴジラの姿が初めて確認されたのは明治の初め、淡路島を台風が襲った夜のこと。 高波とともに姿を現したゴジラは島内を蹂躙し、甚大な被害をもたらし、政府はゴジラの再度の襲撃に 備えていた。 そして恐れていたことが現実になり、ゴジラが再び淡路島に上陸。政府は直ちに対応を始めた。 ゴジラをニジゲンノモリまで誘導し、地中に仕掛けた爆薬でゴジラの動きを封じ、その口に薬剤を 搭載したミサイルを撃ち込むと、ゴジラは活動を停止した。 現在は国立ゴジラ淡路島研究センターの監視下に置かれているが、ゴジラはあくまでも活動を 停止しているのみで、いつ動き出すかわからない。その行動を監視するため、皆さんの力が必要だ。

ゴジラ迎撃作戦 ~国立ゴジラ淡路島研究センター~ 
開始日:2020年10月10日(土)
場所:兵庫県淡路市楠本2425番(「ニジゲンノモリ」 モリノテラス付近)
『ゴジラ迎撃作戦』エリア/約5,000㎡
料金:大人(12歳以上)3,800円、こども(5~11歳)2,200円
※4歳以下は無料(アトラクションは不可、ミュージアムは入場可能)
※アトラクションは身長110cm・体重25kg以上の方に限る
営業時間:
アトラクション:10:00〜22:00(最終入場 20:00)
ミュージアム:10:00〜22:00
飲食(モリノテラス):11:00〜20:00(ラストオーダー 19:30)

※記事の内容は取材時の情報です。掲載している情報が変更になっている場合があります。

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