ジブリパーク、オープン時の3つの企画展を発表 カオナシとのフォトスポットも

2022年9月21日 あとなび

ジブリパークは、2022年11月1日(火)に3つのエリアが開業します。「ジブリの大倉庫」エリアで開催される3つの企画展が発表されました。

ジブリ入門編となる企画展

※2017年三鷹の森ジブリ美術館企画展示「食べるを描く。」より

ジブリパークは、愛・地球博記念公園(モリコロパーク)内に開園します。2022年11月1日(火)にオープンする3エリアのうち、メインエリアとなるのが「ジブリの大倉庫」です。ジブリ作品等の保管・保存を行う施設で、約9,600㎡の空間の中で様々な展示が行われます。

ジブリに関する企画展示も行われ、開業時には、スタジオジブリとジブリ作品の入門編となる3本の企画展示がスタートします。

関連記事

ジブリのなりきり名場面展

ジブリ作品の登場人物になりきり、名場面の中に入りこめる体験型の展示です。展示数は13作品14コーナー。

『千と千尋の神隠し』では、海上を走る不思議な電車に乗ってカオナシの横に腰掛け、千尋になりきれます。

「食べるを描く。」増補改訂版

三鷹の森ジブリ美術館で開催され好評を博した企画展示「食べるを描く。」の増補改訂版です。ジブリ作品の食べ物はなぜおいしそうに見えるのか。その秘密をひも解く展示。

新たに『千と千尋の神隠し』『コクリコ坂から』『アーヤと魔女』3作品の資料が追加され、コクリコ荘の台所も再現します。

広告

ジブリがいっぱい展

世界中から集めたジブリ作品のポスター、映像・音楽パッケージ、書籍などを一堂に展示します。色々な国のお国柄があらわれたタイトルやデザイン、ビジュアルが並びます。

© Studio Ghibli
※記事の内容は取材時の情報です。掲載している情報が変更になっている場合があります。
関連記事