伊勢シーパラ、色彩変異の貴重なウナギ「バナナウナギ」を展示

2022年9月12日 あとなび

伊勢夫婦岩ふれあい水族館は、「バナナウナギ(ニホンウナギ)」の展示を、2022年8月31日(水)より開始しました。

小学1年生が寄贈

バナナウナギは、ニホンウナギの遺伝子の突然変異と考えられており、10万匹~数万匹に一匹の確率とされる貴重なウナギです。

小学1年生の男子児童から寄贈されました。

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パンダウナギと同居

伊勢シーパラダイス内のふれあい魚館では、「バナナウナギ(ニホンウナギ)」の他にもう一匹の色彩変異「パンダウナギ(ニホンウナギ)」と一緒に暮らしており、その日のウナギの気分を鑑賞できる「今の気分は・・・」水槽を楽しむことができます。

ウナギが入るパイプにはそれぞれ名前が付いており、鑑賞した際に入っているパイプがウナギの気分という水槽です。また大吉や小吉、末吉のパイプに入っている場合は、見ている人の運勢も占うこともできま

担当魚飼育員コメント

バナナウナギ

このウナギは一緒に入っている”パンダウナギ”同様、色彩変異で3色(黒・白・黄)の体色をしています。この色合いから「バナナウナギ」とも呼ばれています。バナナウナギは、津市に住む小学1年生の男子児童が見事に釣り上げ、伊勢シーパラダイスへ寄贈してくれました。大事に育てます!ありがとう!!

パンダウナギ

身体の模様は違うけど、みなさんがよく食べているウナギと同じ種類。数万匹に一匹の確立で生まれるとされる色彩変異個体です。このウナギは浜松にある水族館「ウォット」さんより、はるばる来てくれました!!

※記事の内容は取材時の情報です。掲載している情報が変更になっている場合があります。
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