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ハウステンボス初の子供向け屋内アスレチック「ファンタジーフォレスト」オープン

2022年8月17日 あとなび

ハウステンボスは、新アトラクション「〜キッズワールド〜 ファンタジーフォレスト」を、2022年7月16日(土)にオープンしました。

全天候型キッズ向けアトラクション

ハウステンボスの開業30周年を記念した新アトラクションとして、屋内型キッズ向けアトラクションがオープンしました。2021年8月31日にクローズしたKirara(キララ)の跡地に作られ、Kiraraの大きなシアターが遊び場に変身しました。

「ファンタジーフォレスト」という名の通り、不思議な森がテーマ。妖精の声に誘われて森に入り込み、妖精のサイズになって大きな木や花で遊べます。

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不思議の森を探検

アトラクションの中央にそびえるのは「はじまりの木~ジャイアントツリー~」。全長約9mの巨木はアトラクションのシンボルとなっています。

はじまりの木の中はアスレチックのようになっており、網を登って木の中を探検します。ボールブランコもぶら下がっており、楽しみ方は子供たち次第。

はじまりの木には、「クモの巣クライミング」からも上り下りが可能。降りるときは「ツタのぐるぐるスライダー」も楽しめます。また、森のつり橋も木につながっています。吊り橋の先には「おさるのロープ」と、「森のスライダー」が。階段もあり、大人もはじまりの木に行くことができます。

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アスレチックでアトラクションを一周

「森のスライダー」の先には水辺が。巨大なしずくのような「水辺のとびいし」でジャンプして、平均台の「すずらん池の木道」を渡ると、ボールトランポリン「森の木の葉(このは)ホッピング」に到着。ぴょんぴょん跳ねて遊べます。さらに、「木の根のトンネル」を通りファンタジーフォレスト内をアスレチックを伝ってぐるっと一周できます。

幼児用スペースも

元気に遊び回れるエリアだけでなく、乳児用スペース「かぼちゃのおうち」や3歳以下を対象とした「ことりの巣」も用意。やわらかい床で靴を脱いで遊ぶことができます。また授乳室も用意されており、屋内で快適に過ごすことができます。

※記事の内容は取材時の情報です。掲載している情報が変更になっている場合があります。
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