EPCOT、宇宙ステーションがテーマのレストラン「スペース220」9月中旬オープン

2021年8月14日 あとなび

ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートのEPCOTに、新レストラン「スペース220」が、2021年9月中旬にオープンします。

宇宙ステーションがダイニングに

EPCOTに、宇宙で料理を食べられる新レストランがオープンします。

「スペース220」は、アトラクション「ミッション:スペース」の横にできるダイニングレストラン。

出発ラウンジにチェックインすると、「スペース220」への搭乗が始まります。

宇宙エレベーターに乗り込み、地球から220マイル(約354km)離れたケンタウルス座の宇宙ステーションへと移動します。

エレベーターでは、EPCOTが離れていき、上を見ると宇宙ステーションが見えてきます。

宇宙ステーションに到着すると、眼下に広がる地球や、宇宙の景色を見ながら食事が楽しめます。

宇宙で食べられるコース料理

マーク・クシェ氏をエグゼクティブ・シェフに迎え、宇宙体験に沿ったメニューが提供されます。

ランチは2コース、ディナーは3つのコースを用意。

ワインやユニークなカクテルも用意されています。

「スペース220」は2017年に建設が発表され、2019年末のオープンと予告されていましたが、延期されていました。

50周年アニバーサリーの開始を目前に、ついに新レストランがオープンします。

※記事の内容は取材時の情報です。掲載している情報が変更になっている場合があります。