志摩スペイン村パルケエスパーニャは、ハビエル城博物館を、2026年4月18日(土)にリニューアルオープンします。
ハビエル城博物館が初リニューアル
パルケエスパーニャ園内のハビエル城の博物館展示が、1994年の開園以来初のリニューアル。
リニューアルを記念した関連メニューやグッズ、宿泊プランの販売なども行います。
ガウディの新展示
没後100年を迎えるスペインの建築家アントニ・ガウディの建築の世界がより理解できる新展示コーナー「ガウディコーナー」を、ハビエル城博物館の1階に新設します。
メインタワーが今年完成予定のサグラダ・ファミリアを焦点に、ガウディの考えや造形原理を読み解きます。イエス・キリスト誕生の喜びを表わした「降誕のファサード」を飾る彫刻の紹介パネルや、教会の構造・デザインを構想した模型など数々の展示が登場します。
「ドン・キホーテ」展示
2階には、志摩スペイン村のキャラクターのモチーフにもなっているスペインの名作「ドン・キホーテ」の世界観を映像やパネルでお楽しみいただける展示室を新たに設けます。
リニューアル記念商品
グエルゼリードリンク(700円)
ハビエル城博物館のリニューアルオープンを記念し、ガウディのアートの世界観から着想を得たメニューが2種登場します。グエル公園のカラフルなタイルをイメージした「グエルゼリードリンク」(700円)と、カサ・ミラの波打つ曲線や屋上の煙突をイメージしたパフェ(1,000円)です。
ショップでは、「グエル公園」の象徴的なサラマンダーをモチーフにした置物やマグネットなど、スペインから取り寄せた輸入アイテムを販売します。
さらにホテル志摩スペイン村では、伊勢海老や鮑、松阪牛などを使用した贅沢なスペイン料理のディナーコースを楽しめる特別宿泊プランを販売します。
スペイン南部の民族舞踊「セビリャーナス」のダンスパフォーマンス
リニューアルを記念して、ハビエル城博物館にて、ペインの3大祭りのひとつである「セビーリャの春祭り」をモチーフにしたダンスパフォーマンスを、4月25日(土)~30日(木)の6日間限定で実施します。
フラメンコ衣装に身を包んだスペイン人エンターテイナーたちが、スペイン南部アンダルシアの春祭りで歌い踊られている民族舞踊「セビリャーナス」を踊ります。
- パフェ(1,000円)
- グエルゼリードリンク(700円)


2026年3月27日 










