ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、葬送のフリーレン ストーリー・ウォーク ~追憶の旅~を、2026年5月30日(土)~2027年1月11日(月)の期間、開催しています。
新フォーマットの期間限定アトラクション
ユニバーサル・クールジャパン2026で、「葬送のフリーレン」と初コラボ。
新フォーマット「ユニバーサル・ストーリー・ウォーク」のアトラクション第1弾として「葬送のフリーレン ストーリー・ウォーク ~追憶の旅~」が登場しました。
開発に3年かけたという新フォーマットのアトラクション。ステージ18の中を実際に歩き回り、巨大スクリーンでの映像を楽しんでいくアトラクションです。
フリーレンの世界へ
ロビーは、魔法都市「オイサースト」へ向かう道。
井戸を囲む広場には、家が並び、「第一級魔法使い試験」合格者お祝いの祭りのために、パンを焼く、パン職人の会話などが聞こえてきます。
プレショー
プレショーでオイサーストの入り口へ。
勇者ヒンメルの死から、29年後。フリーレンとフェルン、シュタルクが現れます。
ゲストは旅人として、フリーレンたちに認知されている世界。
魔法協会が特別に書庫を一般開放するということで、フリーレンとフェルンと一緒にゲストも着いていきます。
ゲストも魔法を発動
大陸魔法協会の書庫に入ると、本棚の前に、大きな魔導書が。本棚にフリーレンとフェルンがやってきて、「過去を追体験する魔法」を発見。
フリーレンが「過去を追体験する魔法」を発動し、大きな魔導書のページもめくれていきます。
本棚があったスクリーンには画面いっぱいに「葬送のフリーレン」の過去映像が流れていきます。
後ろを見ると、ゲストも手に取れる魔導書が。
魔導書に手を触れると、フェルンが好きな魔法「バタフライマジック」やカンネの魔法「ウォーターマジック」などを発動させることもできます。
大画面を見るか、魔導書で魔法を使うか。魔導書によって使える魔法も異なります。フリーレン声優の種崎さんも「何種類も使える魔法があって、何度も体験したくなった」という体験です。
アニメの名シーン
大画面はゲストがいる空間と地続きのようで、フリーレンたちの身長も感じられます。
ヒンメル声優の岡本さんは「アニメの中に入っているようで、フリーレンたちと一緒に生きている感覚になった」という空間。
フリーレンによる「過去を追体験する魔法」が発動すると、アニメの名シーンが次々と流れていきます。
種崎さんが印象的だというのは小さなフェルンが出てくる場面で、「一枚岩を撃ち抜くエピソードで、一枚岩の距離がこんなにあったんだと感じて泣きそうになった」といいます。
プロジェクションマッピングで花畑が出現
最後には、勇者ヒンメルの像が立つ、オイサースト近くの森へ。
銅像をはじめ芝生や石のプロジェクションマッピングが投影されています。
「過去を追体験する魔法」は、フリーレン、ヒンメル、ハイター、アイゼンの勇者パーティーの時代へ。
エーラ流星の旅のシーンがよみがえります。画面いっぱいに流星がながれ、美しい空間に。
そして、フリーレンが好きな「花畑を出す魔法」を使い、蒼月草の花畑に。ヒンメル像も美しくなります。
フォトスポット
アトラクション体験後は、フォトスポットもあり、フリーレンたちが描かれた壁紙の前で写真が撮れます。
「葬送のフリーレン」の第1期を中心に名シーンを大画面で次々と見られる、ウォークタイプのアトラクションです。
※記事の内容は取材時の情報です。掲載している情報が変更になっている場合があります。


2026年5月30日 








































































































