ハウステンボスは、神の指先― M.C.エッシャー 超絶技巧の全貌を、2026年7月17日(金)~10月25日(日)の期間、開催しています。
世界駆使のコレクションを披露
20世紀オランダを代表とする版画家、M.C.エッシャー(マウリッツ・コルネリス・エッシャー)。現実にはありえない「だまし絵」で有名な作風です。
ハウステンボスにはかつて「ミステリアスエッシャー」というアトラクションがあり、M.C.エッシャーの版画の世界を体感できました。
ハウステンボス美術館は、世界駆使のM.C.エッシャー作品の貯蔵を誇ります。
貴重な作品が見られる、ハウステンボスでしか楽しめない企画展です。
初期から晩年までM.C.エッシャー作品を堪能
M.C.エッシャー初期の作品から晩年まで、テーマに分けて概観していきます。
オンランダでの生まれから、若年期のヨーロッパでの滞在では、当初は「だまし絵」とは遠い作風ながら、イタリアのトロンプ・ルイユなど後への影響も感じ取れます。
版画の作り方も解説してくれます。
本物のだまし絵をじっくり鑑賞
現代でもよく知られる緻密な作品も多数展示。
本物を間近で見ることでM.C.エッシャー作品の凄さがよりわかります。
さらに一部の作品には拡大スコープを設置。一見しただけではわからない細かな部分までじっくり鑑賞できます。
ギャラリートークも実施
毎週土曜日にはギャラリートークを実施。土曜13:30と16:00の週に2回開催しています。
学芸員がいるのもハウステンボスのテーマパークとは思えない本格美術館な所以。
約1時間かけてじっくりM.C.エッシャーと作品を解説してくれます。
※記事の内容は取材時の情報です。掲載している情報が変更になっている場合があります。






























