宮古島来間リゾート シーウッドホテルは、MIYAKO GALAXY-DOMEを、2026年6月1日(月)にオープンします。
日本初 天文台&プラネタリウム施設が宮古島に誕生
宮古島来間リゾート シーウッドホテルは、2020年2月にオープンしたリゾートホテル。宮古島と来間大橋で繋がる離島、来間島の北端にあり、サンセットなどの絶景が魅力の立地です。
ホテルの敷地内に新たに「MIYAKO GALAXY-DOME」がオープンします。
大きな天体望遠鏡が印象的なドームには、天文台とLEDプラネタリウムを併設。日本初の施設です。
宮古島ならではの星が見られる天文台
天文台ドーム「OBSERVATORY DOME」には複数の天体望遠鏡を設置しています。それぞれの望遠鏡に異なる天体を導入することが可能です。
来間島は、北緯24度にあり、北西ハワイ諸島と同緯度にあたります。本州では見られない星空が見られ、中でも南十字星が見られるのが特徴。
MIYAKO GALAXY-DOMEのトップとなる、ホテル副総支配人の池田昇さんは、元々ハワイのネイチャー・ガイドとして活躍していたそうで、ハワイと同緯度の星空に精通しています。
ほかに3名のスター・ナビゲーターが、MIYAKO GALAXY-DOMEのために集いました。
天体望遠鏡のオペレーションを主に担う坂田正さんは、天体写真撮影のコンテストで入賞した経歴があり、美しい写真も見せてくれます。
塾講師をしていた亀山明子さん、沖縄本島の大学に勤務していた島袋愛子さん、そして池田さんの3人が主に星空の解説を担当します。
日本初の天文台連動が楽しめるプラネタリウム
天文台の1階部分にあるのが、「PLANETARIUM DOME」です。
直径7.5mの高精細LEDドームに、美しいプラネタリウム映像が映し出されます。
プラネタリウムは、コニカミノルタ製で日本3台目。40席しかなく、LEDスクリーンの目の前で迫力ある映像を楽しめます。
LEDドームには音用の穴が空いており、1.86mmの穴開きドームは、世界初なのだとか。
全方向から降り注ぐ立体的な音響演出で、没入感が高まります。
最大の特徴は、天体望遠鏡で観測した映像をそのままプラネタリウムで流せること。日本初の併設施設ならではの、生の体験ができます。
その日の夜の星座が知れるプラネタリウム
夕方の時間帯はまだ星が出ていいません。この時間はプラネタリウム映像を楽しむ「PLANETARIUM TOUR」を実施します。
LEDドームで、約30分間の映像「GALAXY ISLAND」を鑑賞。コニカミノルタが制作した、オリジナルプログラムです。
ナレーターは沖縄出身の俳優、満島ひかりさん。
宮古島の海から始まりる映像では、美しい海から空へ、プラネタリウムらしい星々の解説が繰り広げられます。さらに天の川銀河へと壮大な世界へ。宮古島でダイビングや星空を眺めて思う、自分は大きな世界の一部であるという感覚を体験できる映像です。
その後は、スター・ナビゲーターの生解説による星空解説。
その日の夜に宮古島で見られる空をプラネタリウムで再現します。見どころの星はもちろん、観客との対話型で誕生日の12星座などを解説。夜の天体観測に覚えておきたい星がわかります。
夜空の下で実際に天体観測
夜になると「STARGAZING TOUR」を実施します。前半の映像「GALAXY ISLAND」は夕方と同じです。
後半のプラネタリウムの時間では、天文台ドームからの生映像をプラネタリウムに投影してゆったりと見られます。
星座や惑星など、見られる星空を解説。本州からは見られない「南十字星」が見られるタイミングでは、見つけ方も学べます。
最後にはドームの外に出て、実際に天体観測。プラネタリウムとはまた違った、本物の星空の下で、星々の位置を見られます。
ツアー参加料は有料で、宿泊者は4,400円。ドーム内を自由に見られるドームツアーは宿泊者無料です。


2026年5月31日 



































































