クルージング船「マリエナ」がハウステンボスに就航

2021年4月15日 あとなび

ハウステンボスで、クルージング船「マリエラ」が就航します。

7/10就航予定

「マリエラ」は、博多湾クルーズで長年親しまれたクルージング船で、結婚式場やパーティ会場などで利用されてきました。

1993年4月に就航し、27年間にわたり博多湾で活躍してきましたが、2021年1月1日で運行を終了。

所有する西日本鉄道がハウステンボスに買収を打診し、ハウステンボスへの就航が決定したといいます。

ハウステンボスリゾートシップとして第2の人生を歩む「マリエラ」は、2021年7月10日(土)就航予定。

挙式、披露宴、マリエラ就航記念ディナークルーズ、サンセットディナークルーズや花火観覧クルーズなどが企画されています。

ハウステンボスリゾートシップ 「マリエラ」
営業開始日:2021年7月10日(土)
※本運航に必要となる認可は、現在申請中でございます。
営業形態:挙式、披露宴、レストラン船(正餐・ブッフェ形式対応)
乗船定員:150名(通常正餐時) ※コロナ対応時推奨人数100名
船体構造:3階建て
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