“ぴえん”魚や“密すぎ”魚がエントリー「アクアマリンふくしま流行魚大賞2020」開催中

2020年10月20日 あとなび

「ぴえん」顔文字に見える!?

アクアマリンふくしまでは、今年の館内で最も話題性のある魚を決める「アクアマリンふくしま流行魚大賞2020」を実施中。

投票は2020年10月15日(木)〜11月8日(日)の期間、館内及びTwitterにて受
け付けます。

流行語にちなんだ5種がエントリー

「おじキュン」ニュウドウカジカ

「密です」キンメモドキ

集団で舞泳ぐ姿が美しいキンメモドキ。癒しの展示として人気ですが、今年は「密すぎる」と話題に。

「高級魚サンマ!?」サンマ

大衆魚サンマが歴史的不良で高騰。サンマを常設展示しているのがアクアマリンふくしまだけということもあり、生態について問い合わせが寄せられました。また今年は、世界で初めて赤ちゃんの展示にも挑戦しました。

「おじキュン」ニュウドウカジカ

世界一醜い生き物のという認定を受けた魚の仲間。生きている姿が見られるのは珍しく、7月下旬より展示しています。大きな口とおじさん風ちょび髭が愛らしい「おじカワ」系深海魚です。

「時を戻そう」ハゴロモコンニャクウオ

2017年にアクアマリンふくしま等の研究により和名がついた深海魚。優雅な胸鰭の動きが昭和の名曲「魅せられて」を彷彿させます。

「ぴえん」ホウセキキントキ

目が大きく、正面から見ると泣き顔の絵文字「ぴえん」にそっくりな魚。

アクアマリンふくしま流行魚大賞2020
投票方法:館内に設置した投票所に貼られた投票シールの数とTwitterに投稿した際の「いいね」の合算で決定。投票は1人1回まで。
投票受付期間:2020年10月15日(木)〜11月8日(日)
結果発表:2020年11月28日(土)アクアマリンふくしま内

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