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USJ、三井住友カードと小中学生向け・金融教育ワークショップを初開催

2023年3月23日 あとなび

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、お金に関する知識を正しく身につけるための小中学生向け・金融教育ワークショップを、2023年3月18日(土)に初開催しました。

児童養護施設で生活する小中学生が参加

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンと、コーポレート・マーケティング・パートナーである三井住友カード株式会社、包括連携協定を締結している大阪府と連携たイベントを開催。

家族から離れて児童養護施設で生活する大阪府内の小中学生が参加し、社会の中で生きる力として必要な金融リテラシーを楽しく学んだほか、実際にパーク内を周りながら、レストランや物販店舗でキャッシュレス決済を体験するプログラムも実施しました。

第1部では、三井住友カードによる金融教育プログラムを対面形式で実施。親しみやすい動画を通して、子どもたちも楽しみながら「お金の使い方」を学びました。

第2部では、三井住友カードの提供するVisaプリペイドカード「かぞくのおさいふ」を活用し、キャッシュレス化が進むユニバーサル・スタジオ・ジャパンのパーク内を周りながら、レストランや物販店舗で実際に商品を購入し、支払いの際にはキャッシュレス決済を体験しました。

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開催背景

近年、キャッシュレス決済の普及とともに支払い手段の選択肢が増え、便利に支払いができるようになった一方、子どもたちが現金に触れる機会が減り、お金を持つことや、その価値への実感も薄れつつあります。また、成年年齢の引き下げや学習指導要領の改訂があり、金融教育の重要性が高まる中、子どもたちにおいても「お金」の価値を正しく理解し、キャッシュレス決済の適切な使い方を学ぶことが求められています。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、かねてより「NO LIMIT! Future for All(すべての人々の未来に限界はない)」をスローガンに、地域が抱える課題に寄り添い、社会および地域コミュニティを超元気にする取組みを推進しています。

三井住友カードは、SMBCグループの一員として、事業を通じた社会課題の解決とSDGsの実現を目指しています。環境、コミュニティ、次世代を重点課題としてキャッシュレス推進・金融経済教育を注力施策として推進しています。

そして今回、社会貢献に取り組む両社で協働し、家族から離れて暮らす児童養護施設の子どもたちを対象に、将来独立する時に必要な金融知識を身につけ、キャッシュレス決済を便利に適切に使えるよう知識を蓄える場として、金融教育ワークショップ開催に至りました。

※記事の内容は取材時の情報です。掲載している情報が変更になっている場合があります。
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