ハウステンボス、フランスのストリートアーティストがオリジナル巨大作品を制作

2022年7月8日 あとなび

過去の作品とMADAME氏

ハウステンボスは、フランスから来日したストリートアーティスト“MADAME”によるオリジナルアートの制作を、2022年7月9日(土)~12日(火)の期間、行います。

バンクシー&ストリートアーティスト展開催記念

ハウステンボスでは、7月9日(土)から「バンクシー&ストリートアーティスト展」が開幕。ハウステンボス美術館にて、バンクシーの作品66点と、世界で活躍するストリートアーティスト達の作品34点を展示します。

これを記念して、フランスからストリートアーティスト“MADAME”が来日。オリジナルアートの制作を行います。運河沿いのレンガの壁で制作を行い、来場者は制作過程を見ることができます。

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制作過程も見られる

作品制作場所

ハウステンボスオリジナル作品のテーマは、「家族愛」。今夏、子供向け屋内アスレチック新施設が誕生するアトラクションタウンにちなんで制作されます。

ストリートアートは公共空間でゲリラ的に行われる表現活動ですが、今回は制作風景も間近で見られる貴重な機会です。

展示は2022年9月5日(月)まで。

※記事の内容は取材時の情報です。掲載している情報が変更になっている場合があります。
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