オウサマペンギンのひなが誕生 仙台うみの杜水族館で2年ぶり

2020年9月13日 あとなび

「仙台うみの杜水族館」では2020年8月19日(水)に誕生したオウサマペンギンのヒナが元気な姿を披露しています。

冬には“大きすぎるひな”に

誕生時の体重は175gでしたが、日に日に大きく成長。

現在は、親鳥に守られながら生活しており大変可愛らしい姿が見られます。

母親は、仙台うみの杜水族館で初めて誕生したオウサマペンギンの「あおば」で、初めての子育てに奮闘する「あおば」の姿も必見です。

順調に成長すれば、冬には“大きすぎるひな”として話題になった「けやき」のように、ふわふわの羽毛で覆われた姿を見ることができるそうです。

オウサマペンギン
学名:Aptenodytes patagonicus 英名:King Penguin
亜南極域に生息。小魚やエビ、イカなどを食べる。通常1個の卵を産み、抱卵期間は約60日。
巣を持たず、足の上で抱卵嚢(ほうらんのう)とよばれる腹部のだぶついた皮をかぶせて卵を温める。孵化後は5週間から6週間、足の上で育児を行う。

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