ハワイアンズのフラガールとファイヤーナイフダンサーが「熱中症対策アドバイザー」に認定

2022年5月11日 あとなび

スパリゾートハワイアンズのフラガールとファイヤーナイフダンサーが、2022年4月26日(火)に「熱中症対策アドバイザー講座」を受講し、講座修了後に全44問の確認テストを受け合格し、「熱中症対策アドバイザー」に認定されました。

計10名が熱中症対策アドバイザーに認定

ラウレア美咲とジンLEON

「熱中症対策アドバイザー講座」は、熱中症予防の声かけの輪を広げて行こうとする官民一体のプロジェクト「熱中症予防声かけプロジェクト」の中の取り組みの一つで、大塚製薬株式会社が趣旨に賛同し、熱中症対策アドバイザーの養成に協力する事業です。

スパリゾートハワイアンズでは、大塚製薬株式会社より、熱中症予防啓発の拡大、相互の協力参加施設として声かけ。ダンシングチームキャプテンのラウレア美咲、ファイヤーナイフダンスチーム「シバオラ」リーダーのジンLEONの2名と、現業部門のスタッフを合わせた計10名が受講しました。

今後、10名は熱中症対策アドバイザーとして、社内での熱中症予防啓発活動を通じて、熱中症の正しい知識を広められるよう取り組みます。

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ダンシングチームキャプテン ラウレア美咲コメント

私たちが毎日踊っているステージは、館内温度が高いうえに、お客様の熱気や照明でさらに熱さを感じていて、日頃から熱中症には気をつけていましたが、受講で得た知識をメンバーにも共有し、熱中症の予防にチーム全員で取り組んでいきたい。

※記事の内容は取材時の情報です。掲載している情報が変更になっている場合があります。
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