ハワイアンズ、ウォータースライダーをリニューアル「すべりゾート宣言」

2022年3月14日 あとなび

スパリゾートハワイアンズは、「すべりゾート宣言」を掲げウォータースライダーのリニューアルを、2022年3月と7月に行います。

すべりゾート宣言

初代ウォータースライダー「ウォーターシュート」

2022年は、高低差・滑走距離が日本一のボディスライダー「ビッグアロハ」がオープンしてから5年の周年に当たります。その周年に合わせ、ハワイアンズ「すべりゾート宣言」を掲げます。

「スライダー好きの、スライダー好きによる、スライダー好きのための施設」として掲げられる「すべりゾート宣言」。ウォータースライダー3種を、ハワイの自然と神話をテーマにリニューアルオープンします。

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スライダーをハワイテーマに 名称も変更

マウナ・ブラック/ラキ・リバー「洗礼の泉」

リニューアルでは、ウォーターパーク内にはハワイの神話があり、体験する、遊ぶことでパワーを感じてもらえるというコンセプトを設定。また、各スライダーの名称もハワイの自然、「山」「川」「滝」にたとえ、それぞれにちなんだものに変更します。

リニューアルオープンは、第1弾が2022年3月、第2弾が2022年7月の2回を予定しています。

第1弾は2種類をリニューアル

ラキ・リバー「天空の河」

リニューアル第1弾は、 2022年3月25日(金)に実施。ウォーターパーク内の新しいシンボルとして、ワンダーブラックとワンダーリバー乗り場が、ハワイの神々が宿る山と川をイメージしたゾーンに生まれ変わります。

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ワンダーブラックが「マウナ・ブラック」に

1995年7月にオープンした「ワンダーブラック」。外光を遮断した暗闇のチューブの中を滑り落ちるスリル満点のスライダーです。スタート台の高さが16.8m、高低差が17.5m。全長131mのコースは周囲が見えない分、体感速度と恐怖が倍増する、大人気のアトラクションです。

ワンダーブラックは神々が住む山をイメージし「マウナ・ブラック」にリニューアル。

スライダーゲートをロゴやグラフィックで演出、階段アーチにもハワイに関する豆知識や神話などを紹介したサインプレートも設置し、スライダーの待ち時間も楽しめます。

ワンダーリバーが「ラキ・リバー」に

1987年5月にオープンした「ワンダーリバー」。専用の浮き輪に乗ったまま、川下りのように滑り降りる全長100mのスライダーです。

ワンダーリバーは神々の体内をイメージし「ラキ・リバー」にリニューアルします。

※記事の内容は取材時の情報です。掲載している情報が変更になっている場合があります。
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