東京ディズニーシー25周年“スパークリング・ジュビリー”イン・コンサートが、2026年6月6日(土)〜8月29日(土)の期間、全国で公演されています。
パークの歴史を音楽で振り返るコンサート
東京ディズニーシー15周年から、アニバーサリーごとに公演されている、パークの楽曲を生演奏と生歌で届けるコンサートツアー。
40人編成のオーケストラと指揮者、8名のシンガーにより、東京ディズニーシーの25年間を彩った楽曲を披露していきます。
オープニングは、東京ディズニーシー25周年“スパークリング・ジュビリー”テーマソング「カム・ジョイン・ザ・ジュビリー」で幕開け。
ここから、パークの歴史を順番に辿っていきます。グランドオープニングの「カム・ウィズ・ミー〜東京ディズニーシー・テーマソング」、2周年の「ミッキーのファンタスティックキャラバン」と懐かしい楽曲が続きます。
「ブラヴィッシーモ!」の「スウェプト・アウェイ」は日本語で歌唱。
5周年からは、テーマソング「シー・オブ・ドリームス」、そして「レジェンド・オブ・ミシカ」の第6章「フィール・ザ・ラブ」はショーでお馴染みのの手拍子に合わせて。
「ビッグバンドビート」から「シング・シング・シング」、「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」から「コンパス・オブ・ユア・ハート」は、最近ファンになった人や子供でも馴染み深い楽曲です。
時代は進み、ディズニー・ハロウィーンの「ミステリアス・マスカレード」、10周年からはテーマソング「It’ll Be Magical」と、「ファンタズミック!」の「イマジネーション」。さらにハロウィーンの「ザ・ヴィランズ・ワールド」と続きます。
第1幕のフィナーレは、15周年テーマソング「ウェンユア・ハート・メイクス・ア・ウィッシュ」。10年前までの懐かしの楽曲をたっぷりと届け、第1幕が終わります。
近年のパークミュージックも続々
第2幕はオーケストラによる演奏からスタート。「ソアリン:ファンタスティック・フライト」や、ツアー初日に2周年を迎えた「ファンタジースプリングス」など、アトラクションメドレーです。
時代は2020年代に突入し、「ピクサー・プレイタイム・パルズ」、「ハロー、ニューヨーク!」より「ウィー・ラブ・ニューヨーク・シティ」、20周年テーマソング「タイム・トゥ・シャイン!」と進みます。
さらに現在も公演されている「ビリーヴ!〜シー・オブ・ドリームス〜」の「君の願いが世界を輝かす」。「ミニー・ウィー・ラブ・ユー!」は振り付けも込みで楽しみます。
「ジャーニー・トゥ・ファンタジースプリングス」に、「ダッフィー&フレンズのカラフルハピネスジャーニー」は風船もやってきて楽しい雰囲気に。
「ジャンボリミッキー!」は、昨年の「ドックサイド・スプラッシュ・リミックス」で披露されたエボリューションバージョン。客席も立ち上がって一緒に踊ります。
コンサートもラスト2曲。公演中のショーから「ダンス・ザ・グローブ!」と「ドリームス・テイク・フライト」の「When We Fly, We’ll Soar」でフィナーレを迎えます。
※記事の内容は取材時の情報です。掲載している情報が変更になっている場合があります。


2026年6月15日 














