ハウステンボスは、エヴァンゲリオン・ザ・ライド – 8K -を、2026年4月24日(金)にオープンしました。
ハウステンボス全体でエヴァンゲリオンとコラボ
ハウステンボスに新アトラクション「エヴァンゲリオン・ザ・ライド – 8K -」がオープン。
アトラクションでは、ゲストがバッテリー輸送任務に参加します。そこに使徒が出現。ハウステンボス園内を舞台に、エヴァンゲリオン初号機、零号機、2号機と使徒との激闘に巻き込まれていきます。
ハウステンボス園内各所では、アトラクションに連動した、エヴァンゲリオンとのコラボを展開。
九州での使徒防衛を担う「NERV佐世保支部」がハウステンボスに存在しているというストーリーです。
エヴァコラボ客室
ホテルデンハーグに、エヴァンゲリオンとのコラボ客室「NERV佐世保支部職員 臨時宿泊専用仕様 ホテルデンハーグ特別室」がオープン。
壁紙には大きくNERV佐世保支部とエヴァンゲリオンが描かれ、背景にはハウステンボスの景色が。各所にNERV佐世保支部のロゴもデザインされた、職員用の特別室です。
クッションもオリジナルのデザインになっています。
シンジ、レイ、アスカがオランダ民族衣装を着た、ハウステンボスらしい描き下ろしイラストも登場。風車とともに描かれたイラストが飾られています。宿泊特典として、描き下ろしイラストのアクリルスタンドをプレゼント。
NERV佐世保支部デザインのトートバッグ、タオルももらえます。
ホテルデンハーグがオールインクルーシブにリニューアル
ホテルデンハーグは、大村湾の眺望が売りのホテル。「エヴァンゲリオン・ザ・ライド」でも大きな舞台となる大村湾を一望しながら滞在できます。
さらに4月より、オールインクルーシブの滞在スタイルにリニューアルしました。
人気のブッフェが宿泊内容に加わり、オープンラウンジ、夕食ブッフェ、朝食ブッフェの食体験が入ったオールインクルーシブのプランができました。
アーリーパークインなどのオフィシャルホテル特典もついていて、「エヴァンゲリオン・ザ・ライド」や「ミッフィー・ワンダースクエア」も通常開園の1時間前から体験できます。
エヴァの世界観を入れやすいホテル
ハウステンボスの髙村耕太郎社長は、「ホテルヨーロッパとかホテルアムステルダムだと、エヴァンゲリオンという作品を表現するにあたって、ややホテルのテーマが濃すぎるかな」とし、「デンハーグの方がデザイン的にも比較的フラットな部分があるので、エヴァンゲリオンという世界観を入れても、いろんなものがあまり複雑に絡み合ってないというか、シンプルに楽しんでもらいやすい形になるかな」とエヴァンゲリオン客室をホテルデンハーグにしたことについて説明しました。
※記事の内容は取材時の情報です。掲載している情報が変更になっている場合があります。


2026年5月23日 



























































































