サンリオキャラクターパーク ハーモニーランドは、最寄り駅のJR暘谷駅のリニューアルを、2026年7月に実施します。
ハーモニーランド35周年企画
日出町の玄関口であるJR暘谷駅は、ハーモニーランド35周年を記念し、リニューアルを実施します。
7月7日(火)からは期間限定で、暘谷駅に隣接する交流ひろばHiCaLiにて、大阪・関西万博「日本館」に展示された32種類の藻類をモチーフにしたハローキティのうち10体を展示します。
館内には、全32種の藻類×ハローキティ紹介パネルを展示するほか、ハーモニーランド35周年デザイン装飾やサンリオキャラクターが描かれたタペストリー、フォトスポットなども設置します。
また、JR暘谷駅付近の佐尾交差点では、ハーモニーランド35周年デザインの看板を設置します。
駅舎デザインをリニューアル
7月頃より、駅舎天窓は、ハローキティをはじめとしたサンリオキャラクターの装飾を展開するほか、待合休憩所ではキャラクターデザインを取り入れたウィンドウ装飾やソファデザインもリニューアル。駅を利用される方を温かくむかえる、シンプルながらもやさしいデザインに変わります。
さらに、到着メロディには、35周年オリジナルテーマソング「スマイリンク!」が採用されます。
大分県デジタル周遊企画
サンリオの新アプリ「Omoide Badge(オモイデバッジ)」を活用した大分県周遊企画を、7月17日(金)~9月23日(水・祝)の期間、実施します。
“ハローキティと大分を旅しよう!”をテーマに、大分県内のサンリオ関連スポットを巡る周遊企画です。
本企画では、ハーモニーランド、大分ハローキティ空港、交流ひろばHiCaLi、Hello Kitty展が開催される大分県立美術館 OPAM、大分駅などを巡りながら、各スポットに設置された2次元コードをスマートフォンで読み込むことで、オリジナルデザインのバッジが獲得可能です。
※記事の内容は取材時の情報です。掲載している情報が変更になっている場合があります。


2026年6月11日 





