ハウステンボスのシンボル「ドムトールン」オランダ「ドム塔」のオーナメントを受贈へ

2021年6月30日 あとなび

ハウステンボス:ドムトールン

ハウステンボスは、オランダ王国ユトレヒト市のドム塔のオーナメントを譲り受けることとなりました。

ドム塔700周年記念行事で受贈

ユトレヒト市:ドム塔

ハウステンボスの開業以来そのシンボルとしてそびえる「ドムトールン」。

高さは105mあり、地上80mの最上階は展望台になっています。

展望台からは大村湾とハウステンボスの景色を楽しめます。

ハウステンボス「ドムトールン」のモデルとなったのは、オランダ王国ユトレヒト市の「ドム塔」です。

オランダ・ユトレヒトのランドマークタワーであり、オランダで最も古く最も高い教会付属の時計塔として知られています。

1321年6月26日に礎石が敷かれてちょうど700年を迎えるドム塔は、長くユトレヒト市の中心としてその歴史を見つめ続けています。

この度、オランダ王国ユトレヒト市が計画しているドム塔700周年記念行事の一環として、50年に1度修復作業が行われるドム塔のオーナメントをハウステンボスが譲り受けることとなりました。

公開予定は、2022年3月25日(金)。

寄贈されるオーナメントは、修復部位の中からユトレヒト市との相談により決定されます。

※記事の内容は取材時の情報です。掲載している情報が変更になっている場合があります。