ムーミンバレーパークは、アイスカービングのライブパフォーマンスを、2026年2月15日(日)と2月23日(月・祝)に開催します。
氷から「ご先祖さま」が登場
アイスカービングのライブパフォーマンスでは、巨大な氷塊を用い、チェーンソーやノミなどの道具を駆使しながら、キャラクターが少しずつ形作られていく制作工程が披露されました。
パフォーマンスのハイライトは、チェーンソーで高速かつダイナミックに氷を削り出し、細かな氷の粉が勢いよく舞い散る迫力ある演出です。来園者はその様子を自由に観覧。
巨大な氷塊を削り出し、この冬ムーミンバレーパークに初登場したキャラクター「ご先祖さま」へと姿を変えていきました。
また、子供たちによる花氷の絵付け体験も開催。
他に展示された氷彫刻は、ムーミンの物語に登場するキャラクターを、高さ約180cmのスケールで表現。キャラクターたちのやさしい表情や世界観を、氷ならではの透明感と自然光を生かし、繊細かつダイナミックな造形で表現しました。
ライブパフォーマンスは2月23日(月・祝)にも開催予定です。
ミラノ・コルティナ五輪で活躍の氷彫刻
制作を手がけたのは、グランドプリンスホテル高輪 アイスカービングチーム。1997年に株式会社プリンスホテルへ入社した氷彫刻師・小阪芳史氏を中心に、世界レベルの技術と表現力を磨き続けてきました。
小阪氏は、世界氷彫刻協会(World Ice Carving Association)より認定を受けた氷彫刻師。
入社年にスイス国際大会で優勝し、その後も013年フィンランド国際氷の祭典優勝、同年ポーランド・ポズナン国際氷彫刻フェスティバル第3位、タトラ・アイスマスター世界大会優勝(2014年)など、早くから国際大会で高い評価を獲得してきました。
さらに2026年ミラノ・コルティナ・ダンペッツォ冬季オリンピックにおいて、大会のプレビューイベントとして開催された「世界氷彫刻選手権」に日本代表として出場。国内外で高い評価を受けています。


2026年2月20日 
















