ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、「ユニ春」新CMを、2026年1月5日(月)から放映します。
木戸大聖出演CM
ユニ春2026のCMは俳優の木戸大聖さんが主演。
「リアルって、声が枯れるほど青春。」をテーマに、パークでしか味わえない、超興奮できるアトラクションの数々に、全力で笑って、叫んで、仲間と夢中になって過ごす“今しか味わえない青春の瞬間”を描いています。
ドンキーコングのクレイジー・トロッコやハリウッド・ドリーム・ザ・ライドで絶叫したり、「ドンキーコング」や「マリオ」に出会ったときには笑みが自然とこぼれたり、何気ない会話で盛り上がったりと、“今この瞬間を一緒に過ごしている”実感に満ちた青春のひとコマを詰め込んだ内容です。
テーマソングはOmoinotake書き下ろし「Wonderland」
テーマソングには、島根県出身のピアノトリオバンドOmoinotakeによる本CMのための書き下ろしの新曲「Wonderland」を起用。
「卒業」をテーマに制作された本楽曲は、大切な仲間と過ごした日々、尊い時間はここで終わりだけど、大切な人や大切な思い出とずっと一緒にいたい、その気持ちはずっと変わらない、そんな思いが込められており、春ならではの“別れ”や“新たな始まり”を繊細に表現した明るくも切ない楽曲です。
木戸大聖スペシャルメッセージ
撮影中印象に残ったシーンはありますか?
ハリウッド・ドリーム・ザ・ライドとバックドロップを早朝の撮影で続けて乗れたのが印象的です。自分で選んだ好きな音楽を聴きながら乗れるので、音楽とスピードが重なってめちゃくちゃテンションが上がり、演技でなく、自分でも驚くほどの声が出てしまいました!一緒に出演したキャストの皆さんと一緒に全力でパークを楽しんで、本当に学生の頃に戻ったような感覚で撮影ができました。
CMの中で“リアルって、声が枯れるほど青春。”というセリフもありますが、“声が枯れる”ほど青春した経験はありますか?
高校時代、バスケットボール部でキャプテンをしていて、毎日練習に明け暮れていました。試合に向けて仲間と声を出し合いながら一つの目標に向かって走る時間は、本当に“青春”って感じで、あの時しかできなかったです。その経験があったからこそ、今でもチームメイトとは仲がいいです。
社会人になると、あんなふうに全力で何かに挑戦したり、笑いあったりする時間ってなかなかないんですよね。だからこそ、今の学生の皆さんには、仲間と声を枯らすほど、思いきり楽しむ時間を大切にしてほしいです。USJは、そんな瞬間がぎゅっと詰まった場所だと思います。
木戸さんが学生の時、パークに来場された際のエピソードを教えてください。
僕が小学生の時に来場したときは、たくさんのアトラクションにわくわくした記憶があります。もし自分がユニ春の時期に高校生として当時の部活のチームメイトと USJに来られたとしたら、全力でかっこ悪いくらいにふざけて、叫んで、楽しんで、“青春”と感じるような一日を過ごせたんだろうなと思います。できることならあの時代に戻って、USJで“一生忘れられない”思い出を作って絆を深めたいです。
学生の皆さまへメッセージをお願いします。
学生時代の出会いや経験というのは一生ものです。成功、失敗、楽しい、しんどい、どんな経験も必ず大人になって活きてきます。USJは、前向きな瞬間や心が動く体験ができる場所だと感じました。スマホですぐに繋がれて便利な時代ですが、スマホ越しだけじゃなく、リアルな時間も大切にしてほしいです。なので皆さんには、CMに出てくる彼らのように、USJで仲間との絆を深めて、声が枯れるほど青春を楽しんで、予想外の出来事さえかけがえないと思えるような、一生忘れない最高の思い出を作ってほしいです!
Omoinotakeスペシャルメッセージ
ユニ春2026の大学生篇CMソングを担当させていただきます、Omoinotakeです。春の訪れは胸が躍るようでもありながら、避けようのない別れが近づいてくる寂しさも含んでいたことを、自分自身の学生時代を思い返して、改めて気付かされました。季節が過ぎても、決して変わることのない絆へ、そして色褪せることのない大切な居場所へ、Wonderlandという楽曲を書かせていただきました。2026年の春をいつか思い出す時、この曲がみなさんの記憶にいつまでも寄り添ってくれますようにと、そんな願いを込めました。ユニ春で一生忘れない思い出を焼き付けましょう!


2026年1月5日 





