富士急ハイランドは、FUJIYAMAの新車両「蒼龍(そうりゅう)」を、2026年11月21日(土)より運行します。
初代車両の衣装を受け継ぐ新車両
FUJIYAMAの30周年を記念した新車両が登場します。
新車両「蒼龍」は、初代車両に描かれた炎の意匠を受け継ぎ、漆黒のボディに蒼い炎と金色の角をあしらったデザインが特徴です。走行する姿が“富士の空を舞う蒼い龍”を思わせることから、「蒼龍」と名付けました。
FUJIYAMAではこれまで、金箔車両「フジヤマ金太郎」(2002年)、銀箔車両「フジヤマ銀次」(2003年)、鏡面ボディの「フジヤマ鏡子(きょうこ)」(2013年)、金箔張りのボディに鳳凰を描いた「三代目 金太郎」(2016年)、光の当たり方によって様々な色に変化する「フジヤマパールちゃん」(2017年)など、個性豊かな車両を導入してきました。その系譜を受け継ぐ「蒼龍」は、魔界から降臨したかのような迫力ある姿で、絶叫と興奮に満ちた新たなFUJIYAMAの世界へといざないます。
FUJIYAMA30周年
FUJIYAMAは、1996年7月17日オープン。
ループやスクリューといった“回転”が全盛であった時代に、コースターの原点である「明るく楽しいスリル」と「コースターの醍醐味」をたっぷり楽しめるレイアウトを追求し、30億円をかけて、宙返りのない王道の大型コースターとして誕生しました。
開業当時、最高速度130Km/h、最大落差70m、最高部79m、巻き上げ高さ71.5mと、4つの世界記録に認定。
累計搭乗者数は2,900万人を超えています。
全長:2,045m
最高部:79m
最高速度:130km/h
最大落差:70m
巻き上げ高さ:71.5m
所要時間:3分36秒
定員:28名
料金:2,000円(ワンデイパス利用可)







