ハウステンボスは、今際の国のアリス~イマーシブデスゲーム~を、2026年8月27日(木)にオープンします。
イマーシブ・フォート東京アトラクションがハウステンボスに
Netflixシリーズ「今際の国のアリス」の世界観を元にしたアトラクション「今際の国のアリス~イマーシブデスゲーム~」。
イマーシブ・フォート東京で開催されていたアトラクションが、ハウステンボスに登場します。
ハウステンボスは、イマーシブ・フォート東京を運営していた株式会社刀がブランディングや運営等に関する支援を行っています。「今際の国のアリス~イマーシブデスゲーム~」も、株式会社刀と刀イマーシブ合同会社が企画・製作を行います。
イマーシブ・フォート東京前期のテーマパーク時代に運営されていた、2024年7月〜2025年2月のプレイ時間30分バージョンをベースにしています。
最大200人で“デスゲーム”をプレイ
アトラクションは最大200人が同時にプレイ可能。人数が多い方がゲームとしての面白さが際立ちます。
年齢制限は15歳からで、日本語をはじめ、スマホと画面の字幕により英語・中国語(簡体字・繁体字)の計4言語に対応しています。
首輪をつけ実際に電流が流れる
アトラクションに入ると、まず首輪が配布されます。
ドラマシリーズ内にも登場した「首輪爆弾」です。
自身のスマートフォンで首輪の二次元コードを読み込み、首輪を装着。アトラクション内に表示されているパスワードをスマホ画面に入力し、ゲームの準備を行います。
開始時間が近づく中、現れたのはユーキという人物。何度もゲームを体験しているというユーキがガイドしてくれます。
画面には、ボーシヤも登場。別会場にいるというボーシヤとユーキの会話を通じて、ゲームの内容が見えてきます。
初めにデモンストレーションも行われ、失敗した際に首輪にどんな刺激があるのかも全員が体感することになります。
実際に首輪に電流が流れるのが、このアトラクションの特徴。健康に問題ない範囲ですが、首がピリッとして思わず声が出る刺激です。
移動も協力も大切な参加型アトラクション
いよいよデスゲームがスタート。スマホには一人ひとり異なるトランプの柄が表示され、この柄を探します。
会場の隣にあるギャラリーに足を踏み入れると大量のトランプが。プレイヤーが一斉に入って、自分の柄を探していきます。
スマホに答えを入力し、指示に従ってゲームを進めていきますが…
自分の足で動き回り、ゲストごとに異なる動きが要求され、協力も必要な参加型アトラクションです。
制限時間内に首輪を取り外すことができればクリア。
取り外せなかった場合は、再び電流が流れます。今度の電流はデモンストレーションよりも強力です。
初回クリアは3人
オープン前日に行われた、ハウステンボス公式LINEで募集されたゲストによる初の一般体験となる回では、50名余りの参加者のうち、成功は3人だけでした。
ハウステンボスという、幅広い世代が楽しむテーマパークという中で、さらなる仕掛けもあり、イマーシブ・フォート東京よりもクリア率は下がる模様です。
ちなみに、イマーシブ・フォート東京でアトラクションが運営終了した際は「各回で首輪を外してクリアしたゲストがいたものの、“真のクリア者”は0人だった」とアナウンスされています。
果たしてハウステンボスでも“真のクリア”があるのでしょうか。
なおイマーシブ・フォート東京ではリニューアル後の60分版「今際の国のアリス The Ultimate」で、真のクリアが達成されています。
※記事の内容は取材時の情報です。掲載している情報が変更になっている場合があります。





















































