『モアナと伝説の海』大ヒット御礼イベントが、2026年8月11日(火・祝)に開催されました。
実写版モアナが公開を受けて登壇
映画『モアナと伝説の海』は、ディズニーアニメーション映画『モアナと伝説の海』を公開からわずか10年で実写化。
公開から10日間で動員50万人を突破し、「山の日」に『モアナと伝説の海』大ヒットイベントが行われました。
本編上映直後、観終わったばかりの観客の前に、モアナ役日本版声優のTSUZUMIさんが登場。
映画公開を受け、友達やファンも「モアナ最高だった」とみんなが報告してくれると喜び、アニメーション版からのモアナファンからも良かったと言われたことがとても嬉しかったと振り返りました。
鑑賞直後で涙を流している観客がいる様子を見ると、自分もアニメーション版を見て勇気や元気を与えてもらっていたとし、実写版でも「モアナを通して勇気や元気といったプラスの感情を持ってくれればいいな」と気持ちを語りました。
観客の質問に生回答
観客から事前に募集した質問にTSUZUMIさんが生回答するコーナーも実施。
鑑賞後ということで、ネタバレを気にせず語れることにTSUZUMIさんも喜びながらファンとの交流を楽しみました。
はじめに、家族と映画館で見たかという質問には、一緒には見れていないものの、母親が公開日に観に行って報告をくれ、さらに劇場のモアナグッズの情報も教えてくれているそう。映画を通して家族と繋がれている気分になれたと答えました。
お気に入りのシーンを聞かれると2つ挙げます。
1つ目は「どこまでも ~How Far I’ll Go~」のリプライズのシーンで、モアナがおばあちゃんを置いていくなんてできないという葛藤がありつつ決心をして海に行くシーンなのですごくお気に入り。
2つ目は、タラおばあちゃんがエイになって会いに来てくれるところ。そのシーンは演じながら感情を使ったシーンで、実際にタラおばあちゃんの声を聞いたら、本当に涙が出そうになってしまうくらい感情移入ができる、すごくお気に入りのシーンだと答えました。
ME:Iが揃って登壇
さらにゲストとして、TSUZUMIさんが所属するME:Iのメンバーが登壇。ME:Iの7人全員が『モアナと伝説の海』イベントとして初めて揃いました。
一人ずつ感想を振られると、
RINONさんは、TSUZUMIの声が聞こえた瞬間、涙が溢れて、隣にいたMOMONAちゃんにバレないようにしていたと告白。「あと、ドウェイン・ジョンソンさんの筋肉もすごかったです」と付け加えました。
MOMONAさんは隣で泣いていることに全く気付かなかったそうです。
KEIKOさんも、始まった瞬間から泣きそうで、気付いたらとんでもない量を泣いていたそう。オーディション受ける前を思い出して、夢を追いかける頃と重なったと、ME:Iの心情とも重ねました。
AYANEさんは、モアナとTSUZUMIを一つの声で感じてすごかったと、声優の技量にコメント。
SUZUさんは、海でテ・フィティの心を返しにいく時の波の迫力とリアリティさにドキドキしたと美術面を褒めます。
MIUさんは「全人類、愛犬にも見ていただきたいくらい」と笑わせながら、特に一緒に見たいのは祖父母で、これまで祖父母と唯一みた映画が『アナと雪の女王』だったことからまたディズニー作品を一緒に見たいとし、今回は実写映画なのでより幅広い年代に見てもらえそうとコメントしました。
TSUZUMIへ涙声でメッセージ
KEIKOさんからは、映画の感想だけでなく、TSUZUMIさんに向けたメッセージを贈りました。
「あなた本当にたくましくなったね。私はあなたが生歌唱を披露したライブ配信を家で見ていて泣きました。(ME:Iの)ツアーでも忙しい中、全国でプロモーションあって大変だったはずなのに、ツアーの練習でもそんな姿を見せなくて、いつそんなに成長したの?本当にあなたを褒めたいし。今あなたが誇らしい。チームにいてくれてありがとう」とTSUZUMIさんを見て肩を叩きながら語りました。
TSUZUMIさんの台本にはないサプライズ演出でしたが、涙声になっていたのはKEIKOさんの方で、他メンバーからも「お父さんなの?」とつっこまれていました。
ダブル・モアナで生歌唱
さらにゲストが登場。映画内でTSUZUMIさんが吹き替える前のシーン、ベビー・モアナ役の日本版声優を務めた倉田瑛茉さんが登場しました。
6歳の倉田さんは『モアナと伝説の海』が人生初の実写映画鑑賞だったそうです。
そして、TSUZUMIさんと倉田さんの“ダブル・モアナ”で、「どこまでも ~How Far I’ll Go~」を特別アレンジで歌唱。
TSUZUMIさんはときどき屈んで倉田さんと目線を合わせながら歌っていました。
歌い終わって、倉田さんは「TSUZUMIちゃんと一緒だったから勇気を持って歌えました」とコメント。
イベントの最後にTSUZUMIさんは「モアナの冒険を出る姿を見て一歩踏み出す勇気が持てる作品です。何度も何度もモア夏を楽しんでいただけたらと思います」と締めました。
※記事の内容は取材時の情報です。掲載している情報が変更になっている場合があります。

































