サンシャイン水族館は、ざんねんないきもの展3を、2026年3月13日(金)~11月23日(月・祝)の期間、開催しています。
「ざんねんないきもの事典」3回目のコラボ
「ざんねんないきもの事典」シリーズとの6年ぶり3回目のコラボ展がスタート。
これまでに制作された第1弾~第10弾の書籍から厳選した生き物たちと、特別展限定描き下ろしイラストの“ざんねんないきもの”たち、約25種の“ざんねん”さをパネルや水槽で展示します。
展示は7エリア構成。書籍に紹介されている、「ざんねんなこだわり」 「ざんねんな生き方」 「ゆだんしてるとざんねん」 「よく見るとざんねん」 「強いけどざんねん」 「能力がざんねん」 に加えて、「本特別展オリジナル“ざんねんないきもの”」の7つの“ざんねん”エリアに分けて展開しています。
“ざんねん”をリアルに展示
「ハリセンボンはふくらむと泳げないし、ごはんも食べられない」「グラスフロッグは、雨つぶにあたって葉から落ちて死ぬ」など“ざんねんないきもの”をリアルに展示。
「アワビの顔はこわすぎる」ではガラスの裏からアワビの顔を見られるなど、“ざんねん”ポイントが見やすい展示になっています。
オリジナル展示コーナー
「ざんねんないきもの事典」シリーズに掲載されていないサンシャイン水族館のオリジナルな“ざんねんないきもの”を紹介します。
「スベスベマンジュウガニはおいしそうだけど毒がある」など飼育スタッフが選んだ“ざんねん”なエピソードを展示。イラストは、展示のために「ざんねんないきもの事典」イラストレーターによって描き下ろされたものです。
ミーアキャットも展示。映像展示として、ミナミコアリクイの威嚇も見られます。


2026年4月12日 














































