映画『水の都のネロ』が、2027年春に劇場公開されます。
ピクサー新作『水の都のネロ』公開決定
ディズニー&ピクサー最新作『水の都のネロ』が日本公開決定。米国とほぼ同タイミングでの2027年春に公開が決定しました。
また邦題は『水の都のネロ』と発表。原題「GATTO」です。
主人公としては、ピクサー長編で初めてとなる猫。
『あの夏のルカ』のエンリコ・カサローザ監督が手がけ、舞台は同作と同じイタリアです。これまでのディズニー&ピクサー作品とは一味違う、手描き絵画風のタッチと3DCGを融合させた、まったく新しいビジュアルも特徴として期待されています。
ティザー予告を公開
迷信深い人々に不吉とされる“黒猫”ゆえ、裏社会のはぐれ者として生きてきたネロ。そんな彼に、ある日思いがけない奇跡が起こる物語。
ティザー予告では、ネロと裏社会を支配するボス猫ロッコが揃って初登場しています。
裏社会で生きるマフィアの愛と宿命を描いた映画『ゴッドファーザー』の名曲「愛のテーマ(Speak Softly, Love)」の不穏なサウンドから始まる予告。薄暗い部屋の中、消えたマグロの行方をめぐって、とある猫に罪を問い詰めているロッコとネロ。ネロは頭上で揺れ動く部屋の灯りが気になって仕方がないようで、思わず灯りを猫パンチ。そんなネロを厳しく注意したはずのロッコだったが、彼もまた、灯りの存在がどうしても気になってしまったようで、動くものを見るとつい飛びついてしまう、猫のキャラクターらしい愛らしさが詰まった映像となっています。
米国では、実際の猫がティザー予告を見ているという映像も公開され、猫押しのプロモーションが始まりました。
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2026年6月12日 



