サンリオキャラクターパーク ハーモニーランドは、大分たからもんマルシェ~18市町村の恵み~を、2026年9月25日(金)〜27日(日)の期間、開催しました。
地産地消ブースや足湯が登場
ハーモニーランドにて大分県内全18市町村が参加したマルシェを開催。
各地域の特産品やグルメ、伝統工芸品が並ぶ「県産県消ブース」をはじめ、「農福マルシェ」や「おおいたAFF女性ネットワーク」、別府温泉の「冷泉」を楽しめる足湯など、大分の魅力を体感できるさまざまなコンテンツを展開しました。
会場では、各市町村のブースを巡りながら、地域ならではの食や文化に触れられます。商品を手に取って出店者との会話を楽しんだり、別府温泉の「冷泉」足湯でひと休みしたりと、それぞれの楽しみ方で大分各地の“たからもん”を満喫できるイベントです。
全市町村参加の22ブース
ハーモニーパークを中心に全22ブースが登場。
大分県内全18市町村から、各地域自慢の名産品やご当地グルメ、伝統工芸品などが一堂に集まり、ゲストはブースを巡りながら、それぞれの地域ならではの魅力を楽しみました。
ブースでは、大分市の「にら豚丼」、別府市の「地獄蒸し、温泉蒸しプリン」、中津市の「メンチカツ」など、各地の味を楽しめるほか、日田市の「日田下駄」といった伝統工芸も登場。また、レストラン「ハーベストテーブル」では、津久見市の「ひろびろいけすぶり」や姫島村の「車えび料理」を販売。園内を巡りながら、大分各地の食や文化に触れられる機会です。
さらに、農業と福祉の連携から生まれた農産物や加工品を販売する「農福マルシェ」や、女性ならではの視点を活かした農産物を提供する「おおいたAFF女性ネットワーク」も出店。
加えて、“おんせん県おおいた”の魅力を園内で気軽に体感できる、別府温泉の移動式「冷泉」足湯も登場しました。
エンタメリゾート化を見据えた地元施策
初日の開会式には、ハローキティが応援に駆けつけ、マルシェの幕開けを盛り上げました。
開会の挨拶でサンリオエンターテイメント代表取締役社長の小巻亜矢氏は、「18市町村を訪問し、特産物や観光スポット、そして現地での温かい交流を通して、それぞれの地のたからに出会ったような感動を覚える日々でした。今後は定期的に開催し、みなさまと力を合わせて大分県の魅力をアピールしていきたい」とコメント。
ハーモニーランドでは、エンタメリゾート化を見据え、行政や県内各地域との連携をさらに強化し、地域の魅力を国内外へ発信する観光促進および地域活性化施策を進めています。
大分県が推進する「県産県消」の取り組みに賛同し、2026年4月26日に「ハーモニーランド県産県消プロジェクト」の始動宣言を行いました。今回のマルシェはその一環となっています。
※記事の内容は取材時の情報です。掲載している情報が変更になっている場合があります。







































