東京ディズニーシーは、ダンス・ザ・グローブ!を、2026年1月14日(水)~2027年3月31日(水)の期間、公演します。
12年ぶりのWFPショー
「ダンス・ザ・グローブ!」が、1月14日(水)からの公演に先立ち、報道関係者向けにショーが公開されました。
アメリカンウォーターフロント内のウォーターフロントパークに特設ステージが登場。ウォーターフロントパークでのステージショーは約12年ぶりとなります。
タワー・オブ・テラー側に特設ステージが設けられ、ゲストは椅子席で鑑賞。鑑賞にはエントリー受付、ディズニー・プレミアアクセス、東京ディズニーリゾート・バケーションパッケージでの座席指定券が必要です。
世界の音楽やダンスを披露
オープニングは、ショーのオリジナルコスチュームを着たミッキーが登場。
世界の音楽を紹介していきます。
最初はチップとデール。『ライオン・キング』のラフィキと一緒に、アフリカの音楽を奏でます。
ミニーはアイリッシュなスタイルでダンス。ヴェネツィアンなマスクを持ったグーフィーもやってきます。
続いてラプンツェルが登場。キングダムダンスでダンサーと一緒に盛り上げます。
ミニーとグーフィーも再びやってきて、ヨーロッパパートを締め括ります。
黒と緑の怪しげなダンサーがやってくる中、現れたのは『ベイマックス』のヒロ。
大漁旗のようなベイマックスの旗や、和傘のようなベイマックスモチーフなど、和とアクロバティックを取り入れたダンスを披露します。
ドナルドは、ミッキーに次は自分の番だと宣言。
しかしそこに現れたのは盟友のホセ・キャリオカとパンチートでした。三人の騎士が揃い、ブラジル、メキシコとラテンアメリカの音楽を旅します。
さらにミラベルも登場し、コロンビアのムードも。『ミラベルと魔法だらけの家』の音楽でダンスします。
ミッキーとミニーが、これまでのステージを盛り上げたダンサーと一緒に登場。ゲストと一緒に参加ダンスを行います。
ゲストは立ち上がって、これまでに出てきた4つのダンスを練習。本番では、4つのダンスがランダムに行われます。
ダンサーは座席にまで降りてきて、ウォーターフロントパークが一体となって盛り上がる時間です。
これまでのキャラクターも再登場し、壮大なフィナーレへ。テープが舞い、パイロが打ち上がり、ショーを締めくくります。
フィナーレは、東京ディズニーシー25周年“スパークリング・ジュビリー”が開催される4月15日(水)からリニューアル。
フィナーレでミッキーたちが25周年の衣装で登場します。
※記事の内容は取材時の情報です。掲載している情報が変更になっている場合があります。


2026年1月13日 



















































































































