ディズニー・ハリウッド・スタジオは、マジック・オブ・ディズニー・アニメーションを、2026年9月14日にオープンしました。
WDW新アトラクションでアニメーション制作現場を体験
ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートのディズニー・ハリウッド・スタジオに、ディズニーアニメーションの世界を体験できる新たな施設「マジック・オブ・ディズニー・アニメーション」がオープンしました。
かつてディズニー・ハリウッド・スタジオには、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオがあり、実際にアニメーション映画を製作していました。
時を経て、アニメーションスタジオの「ロイ・E・ディズニー・アニメーション・ビルディング」をモデルにした体験施設がオープン。
ゲストはスタジオ内の様々な部門をはじめとするディズニーアニメーション本社を模した象徴的な制作拠点を新たな視点から探索することができます。
ディズニー100周年を記念した短編『ワンス・アポン・ア・スタジオ』のように肖像画が目の前で動き出したり、ショートフィルムで物語の中に入り込んだり、自分だけのキャラクタースケッチの描き方を学ぶこともできます。
ドローン・トゥー・ワンダーランド
屋内プレイグラウンド「ドローン・トゥー・ワンダーランド」は、『ふしぎの国のアリス』がモチーフです。
なんでもない日を祝うティーパーティーや、ハートの女王の薔薇の庭、チェシャ猫が住む森などを探検。
メアリー・ブレアが描いたコンセプトアートの世界に没入して、イマジネーションを刺激してくれます。
オフ・ザ・ページ!
アニメーションスタジオの製作工程について学べる「オフ・ザ・ページ!」エリア。
それぞれの部門でキャラクターが登場し、グリーティングができます。
ストーリー部門では、大きなストーリーボードの前にいるムーランと出会い、マルチプレーンカメラのように背景とセル画が重なる様子が見られます。
レイアウト部門にはラプンツェルが、手描きアニメーション部門にはチップとデール、コンピューターアニメーション部門にはドナルドとデイジー、照明部門にはグーフィー、エフェクト部門にはスティッチがいます。
オラフ・ドロー!
キャラクターの描き方を教えてくれるアニメーション・アカデミーが新たな姿で登場。
最新のオーディオアニマトロニクスフィギュアのオラフが、アニメーター用の机の前で、キャラクターを描きます。
ディズニーのアニメーターが製作のテクニックを教えてくれます。
ワンス・アポン・ア・スタジオ・シアター
「ワンス・アポン・ア・スタジオ・シアター」では、短編映画『ワンス・アポン・ア・スタジオ』を鑑賞できます。
映画を楽しんでいると、壁面に描かれたアートの中からキャラクターたちが現れ、映画の世界に入っているような感覚に。
「エンチャンテッド・アートギャラリー」では、ディズニーキャラクターを描いたアート作品が展示されており、ピクシーダストがかかるとキャラクターたちが動き出すかもしれません。
コートヤード
「マジック・オブ・ディズニー・アニメーション」の屋外エリアもリニューアル。
コートヤードもウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオを再現しています。
木陰で遊んだり、芝生で公園のように過ごしたり。その中にもキャラクターが過ごしているようです。プルート・コーナーなど、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオの象徴的な場所を再現したフォトスポットを楽しめます。
さらにキャラクターも訪れるかもしれません。
































