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実写版『モアナと伝説の海』マウイ役ドウェイン・ジョンソンが歌う「俺のおかげさ」公開

2026年6月11日 あとなび

実写版『モアナと伝説の海』が、2026年7月31日(金)に公開されます。

モアナが早くも実写化

2017年に公開されたアニメーション版の『モアナと伝説の海』。世界興収6億4千万ドルを突破し、アカデミー賞2部門(長編アニメーション賞・主題歌賞)にノミネート。ディズニーの動画配信サービス「ディズニープラス」では、サービス開始以降最も多く視聴された映画のひとつとして、今なお世界中の人々に愛され続けています。

『モアナと伝説の海』が早くも実写映画化。音楽は、アニメーション版の名曲を手掛けたリン=マニュエル・ミランダや、オペタイア・フォアイ、マーク・マンシーナが担当。監督は、リン=マニュエル・ミランダの『ハミルトン』を手掛けたトーマス・ケイル監督です。

そして、モアナ役には、奇跡の歌声を持つ19歳の新人キャサリン・ランガイア。さらに、アニメーション版で半神半人の伝説の英雄マウイの声を担当したドウェイン・ジョンソンが、マウイ役として再演を果たします。

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最新予告が公開

最新予告では、ドウェイン演じるマウイの歌唱シーンも初お披露目されています。

愛する家族や島を救うため、ひとり、果てしなく広がる大海原へと飛び出していくモアナ。彼女が旅の途中で出会うのが、半人半神のマウイ。

アニメーション版でも大きな話題となった劇中歌「俺のおかげさ」をエネルギッシュに歌って踊るその様は、まさにマウイらしさ全開です。

そんなマウイを上手におだてながら、海の冒険へと巧みに連れ出していくモアナ。2人が織り成すコミカルな掛け合いシーンも大きな見どころのひとつとなっています。

しかし、彼女たちの行く手には、想像を超えた試練も待ち受けていて…海底に広がる魔物の国では、暗闇の中でギラギラと妖しく輝く巨大なカニ・タマトアが立ちはだかり、船の上でも、見た目はキュートながら冷酷で残忍な海賊・カカモラたちが容赦なく襲い掛かります。

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※記事の内容は取材時の情報です。掲載している情報が変更になっている場合があります。
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