東京ディズニーランドは、新アトラクション「シュガー・ラッシュ:スウィートレスキュー」を、2027年春にオープンします。
シュガーバグをお菓子に戻してキャンディ大王に立ち向かう
「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」跡地に建設されている新アトラクション。
世界で初めて『シュガー・ラッシュ』をテーマにしたアトラクションです。
ゲストは物語に参加し、ラルフやヴァネロペたちとともにキャンディ大王に立ち向かいます。
キャンディ大王がつくりだした不具合「シュガーバグ」によって破壊されそうなお菓子の国のレース・ゲーム“シュガー・ラッシュ”の世界を救うため、ゲストはゲームの世界に入り込み、映画に登場するおなじみのキャラクターであるラルフ、ヴァネロペたちと力を合わせます。シュガーバグをグミやカップケーキといったのかわいいお菓子の姿に戻していく色鮮やかなゲームの世界に没入して楽しめるアトラクションです。
ショップ&ポップコーンもオープン
旧プラネットMにあたる新ショップ「ピクセル・プリズム」がオープン。アトラクション関連商品をはじめ、さまざまなグッズを販売します。
また、ポップコーンスタンド「ポッピングステーション」もオープンします。トゥモローランド・プラザを臨む場所に建つ、ポップコーンスタンドです。
これに伴い、現在休止中のポップコーンワゴン「ポッピングポッド」は 2024年11月1日でクローズしました。
TDR初導入の技術でインタラクティブなライド
東京ディズニーリゾートにおいて初めて導入される新たな技術を用います。
公開されているコンセプトアートでは、「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」同様のシューティングライドが描かれており、手元の銃でシュガーバグを撃つことでお菓子に戻していくアトラクションと思われます。
世界のディズニーパークにおける「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」タイプのアトラクションでは、上海ディズニーランドがレーザー光が見える新たな形式としてオープン。香港ディズニーランドも『アントマン&ワスプ』をテーマにした同様のアトラクションがオープンしています。
また、フロリダのマジックキングダムでは、「バズ・ライトイヤーのスペースレンジャー・スピン」がそのまま技術をアップデートする形でリニューアルしました。





