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伊豆シャボテン動物公園に新エリア誕生 15年ぶりのラクダ飼育も

2026年5月23日 あとなび

ケープペンギン

伊豆シャボテン動物公園は、モンキーテラスを2026年6月6日(土)に、ふれあい乗馬牧場を2026年7月4日(土)にオープンします。

モンキーテラス

シロガオサキ

ロックガーデン近くにある「モンキーテラス」は、以前は東屋(あずまや)として使用していた場所をリニューアルしたエリア。

“森に佇む憩いの場”のイメージはそのままに、サルたちが自由に行動できるよう高さ6m・広さ約80㎡のフライングケージ状の新居を設置しました。ここに棲むのはオマキザルの仲間・シロガオサキとフサオマキザルの2種類です。

ゲージの中に入って動物たちの行動を観察したりふれあいをしたりと、学びの場として活用していきます。

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ふれあい乗馬牧場

ケヅメリクガメ

「ふれあい乗馬牧場」は、キリンやシマウマが暮らす「サバンナエリア」に隣接し、国の天然記念物・大室山をより間近に望む開放的な場所に位置しています。新たに拡張した約650㎡の空間には、これまで「なかよし牧場」で親しまれてきたミミナガヤギやマーラ、ケヅメリクガメが移動してのんびりと暮らしています。

また、フラミンゴの池もリニューアル。ケープペンギンのエリアをつくり、のびのびと泳ぐ姿やアパート状に設置された巣穴で休む姿をゆっくり観察できるようになりました。

さらに「ふれあい乗馬牧場」には、5月に大型のポニーと、夏までにはヒトコブラクダがそれぞれ2頭ずつ仲間入りする予定で、ゆくゆくはふれあいや乗馬など貴重な体験ができるエリアとなります。園でのラクダの飼育は15年ぶりとなり、ピラミッド型の温室を背景にラクダが闊歩する往年ののどかな風景が再び甦ります。

※記事の内容は取材時の情報です。掲載している情報が変更になっている場合があります。
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