太秦映画村は、2026年3月28日(土)に第1期リニューアルオープンしました。
360°リアルタイムドラマ
リニューアルの目玉は、太秦映画村の新たな看板ライブショー「360°リアルタイムドラマ」。
村全体を舞台に、各所でドラマが展開されていきます。村に足を踏み入れると、瓦版屋が物語の筋を語ってくれドラマが展開される時間と場所の瓦版を配ってくれます。
演目は切り替わり、リニューアル後を飾る春の演⽬は「花嫁道中桜の宴」。
京の町を舞台に、花嫁道中が行われる春の祝言の⼀日。祝賀に沸く中、道中を狙う不穏な噂が広がり、人々と新選組が町を巡りながら真相に迫っていきます。
フィナーレは、花嫁行列。村をぐるりと巡る行列の一方、舞台では不穏な動きが。大殺陣が繰り広げられ、クライマックスでは複数のストーリーが展開し、一度では見切れない物語です。
R-18イベント
新たにナイト営業がスタートすることに合わせて、昼と夜で切り替わるコンテンツも。夜のコンテンツは18歳未満が入場できない、大人向けコンテンツです。
丁半博打
配られた木札を使い、丁か半かを張っていく、江戸の博打。実際に何かを賭けるわけではなく、2つの賽の合計が偶数か奇数かに張っていきます。
「さぁ張った張った!」と威勢のいい声が響く中で雰囲気を体感できます。
大人しか入れない拷問屋敷
江戸時代の拷問による取り調べを見られる拷問屋敷。撮影所の美術スタッフが再現した拷問器具の数々を使い、デモンストレーションを披露します。
イベント・ショー
京花占い
丁半博打が行われる屋敷の昼のコンテンツは京花占い。
恋愛占い、金運占い、京都弁占いが楽しめます。
侍修練場
拷問屋敷が行われる屋敷の昼のコンテンツ。
入門⽣として実際に刀を手に取り、刀の構えや所作、侍の心得を学びます。師匠による殺陣のデモンストレーションも見られます。
浮世ノ京あそび
浮世絵の世界に入る「浮世絵世界」と、役者と遊びながら京や時代劇の所作・言葉遣いが身につく「京あそび」を行います。
文化体験
華道、茶道、能、狂言、三味線など、有料の文化体験ができます。


2026年4月5日 





























































































































































































































