シークレットNGハウスが、Prime Videoにて、2025年3月27日(木)より配信されます。
二宮和也&若林正恭が番組トーク
「シークレットNGハウス」は、ゲームマスターである2人が設定した、絶対にしてはいけない行動「シークレット NG」をプレーヤーが回避しながらトークやアクティビティに挑戦する番組です。
MC(ゲームマスター)を務める二宮和也&若林正恭による番組完成記念イベントが開催されました。
若林さんは、二宮さんとの共演について、「ニノさんの前だと春日が大活躍する」と相性の良さを語り、お互いインドアなイメージがあることから「セットがインドアで居心地が良かった」と笑い。
二宮さんは「こういうところではNGを踏ませたくない」と若林さんと話し合えたことなど、若林さんの頭の良さを語り、若林さんが気持ち良さに浸る場面も見られました。
また、収録中には二宮さんがゲームルームに行くか行かないかという場面も発生したそうで、「シビアなシーンになった時のニノさんの怖さ」も見どころだそう。
賞金500万円でも得しない番組?
番組の見どころについて、二宮さんは「こういうゲームは攻めと守りが属性分けされて自分がどちらか振り分けられてしまう」と解説しつつ、プレイヤー同士がどうやって攻撃側か守備側に持っていくのかの展開の仕方が見どころと説明。その人の地頭の回転数が見えてくるとアピールしました。
若林さんも、途中でNGが何かに気付た時に、攻めるか守るかが見られると共感。さらに「出てもあまり得のない番組」だといい、「賞金500万円とはいえ、出演者の事務所はどう思っているのか」と、ゲームの恐ろしさを語りました。
二宮「ガチ」
番組を一言で表すと、二宮さんは「ガチ」と書いたフリップを披露。
収録は12時間もかかり、予定より3時間ほどオーバーしたそう。途中10分くらい誰も喋らない時間もあったと、ガチな展開で収録が伸びていったことを振り返りました。
若林さんも、事前にシミュレーションは重ねられていたものの、タレントが入ると気付く力や生き残る力があって、長くなったと解説。
MCの2人と共演経験がある人も多いので、MCのことを見抜いてくることで、ゲームが進むにつれてMCとプレイヤーとのやり合いも激しくなっていったそう。
二宮さんは、ゲームマスターとしてNGを設定する上で、「これがNGなんじゃないかと思いながら行動している中で、その先にあるNGを踏んで欲しかった」としながら、そのNGを設定するのが大変だったと語り、スペシャルゲストや新ルールにも助けられたと、番組の展開も匂わせました。
タレントの「生き方」が見えてくる番組
若林さんは、番組を「生き方」と表現。
プレイヤーについて「世の中が何がNGなのか気付く能力がすごいな」と褒め、人によって、ルールをしっかり気付いて攻略する人や、勘と運がずば抜けているんだなという人がいたと、個性豊かなタレントの姿が出ていたそう。
相方の春日さんは、お金がかかった時の空気の読めなさが出たといい、「空気を感じて攻略してハックして勝ってきた人たちなんだなというのが垣間見えた」と語りました。
一方で、気持ち良い死に方の人もいたそうで、プレーヤーたちの「生き方」が見られる番組に期待を持たせました。
二宮「将来的に参加イベントをやってみたい」
最後に、若林さんは「こういった媒体でしか見えないリアルなところ、生き方とかが見られると思うので、自分が参加したらこうするなとか、参加する気持ちで見ていただけたら」とアピール。
二宮さんは「単純に笑える番組になっている」と語りつつ、「このまま続いて、脱出ゲームみたいに皆さんも参加できるようなイベントをやってみたい」と展望しました。
「シークレットNGハウス」は、2025年3月27日(木)午前0時よりPrime Videoで全4話一挙独占配信開始。