ディズニー・アニメーション・スタジオ最新作『ビリーと魔法のはじまり』が、2026年12月4日(金)に公開されます。
主人公声優が畑芽育に決定
ディズニーヒロイン史上初となる“現代の高校生”が描かれる『ビリーと魔法のはじまり』。
主人公ビリー役の日本版声優をお披露目するイベントが10月13日(火)に開催されました。
魔法使いたちが暮らす秘密の世界“ヘックス”をイメージした幻想的な空間のなか、劇中で空を飛べるビリーさながらに、ビリー役声優が空を飛んでステージに登場。
畑芽育さんが声優と発表されました。
「私自身空を飛ぶのは初めてだったのですが、ビリーの気持ちとリンクするようなワクワクした気持ちで登場させていただきました」と登壇の感想を語りました。
主人公ビリーの声優に選ばれたことについて、「夢のような気持ちというか、現実味がないのが正直な感想です。自分の声が入った本予告を今初めて見させていただき、感動して涙が出そうになるのをグッとこらえました。全世界の人が生まれたときからディズニー・アニメーションと一緒に育ってきたかと思うのですが、そんな作品に自分が入り込めるなんて嘘みたいです」と感動。
また、ビリー役の決定を聞いた時のシチュエーションを問われると、「撮影帰りの真っ暗な車内でした。『私も後部座席に座っていいですか?』と急に隣に座ってきたマネージャーさんに『めちゃくちゃ怒られたりするのかな…』と身構えていたら、ビリー役決定のお知らせを聞いて。信じられなさすぎて、嘘だと思っていました。じわじわと今実感しています」と笑顔で振り返りました。
ディズニーチームも太鼓判
本作の吹替演出を務めた佐々木由香氏もコメント。「ビリー・ドーのやんちゃな性格や心の葛藤、シーンの状況をうまく捉えて表現できている。こちらからの指示に対しても反応がとても早く、表現もリッチで本編の仕上がりが今から楽しみです」と高く評価しました。
またディズニー・キャラクターボイスチームも「ビリーは、頭の回転が速く、反骨精神あふれる現代的なヒロイン。畑さんの演技はそのヒロインのイメージにぴったりでキャラクターをよくとらえてくれて素晴らしい。少し不完全だけど魅力があるビリー。多くの日本の方にも勇気を与えてくれるものと信じています。」と太鼓判を押しました。
好きなディズニーヒロインは白雪姫
好きなディズニーヒロインを問われると、畑さんは「選び難いのですが…私が幼少期にVHSが擦り切れるくらい見込んだ『白雪姫』が大好きです。キャラクターデザインはもちろん、美しい歌声や物語も本当に大好きでワクワクします」と理由とともに魅力を熱弁。
ビリーの魅力については、「型破りなヒロインではあるのですが、10代の女性に刺さる葛藤も描かれていて、等身大の勇気をもらえるキャラクターです。周囲からの“普通”やルールに息苦しさを感じながらも、自分らしさを探している姿には大人の方も共感できると思います」と力説し、自身とキャラクターの共通点について問われると「ビリーの強がりの裏にある自信のなさは、私も大きな舞台で緊張しながら必死に頑張る姿と似ているかも」と親近感を覗かせました。
最後に、公開を心待ちにしているファンに向けて「公開まで2ヶ月を切りましたが、私自身も皆さんと同じくらい心から楽しみにしています!声優というお仕事は大きなチャレンジで不慣れな部分もありましたが、今できる最大限の力を振り絞って、一生懸命ビリーに寄り添ってお芝居をさせていただきました。観た方にたくさんのエールや勇気を与える、本当に明るくてハッピーになれる作品です。ぜひ今年の冬は映画館で『ビリーと魔法のはじまり』と一緒に過ごしてください!」とコメントしました。
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