すみだ水族館は、※チンアナゴではありま展を、2026年10月1日(木)~11月16日(月)の期間、開催しています。
「ニシキアナゴ」や「ホワイトスポッテッドガーデンイール」を特集
すみだ水族館は、2013年に11月11日を「チンアナゴの日」として一般社団法人日本記念日協会に認定されて以来、「チンアナゴ」の生態や魅力を伝えるイベントを毎年開催しており、今年で13年目を迎えます。
近年、チンアナゴは水族館の人気者として広く知られる存在になり、さまざまなグッズが販売されるなど、キャラクターとしても親しまれています。その一方で、チンアナゴの仲間である「ニシキアナゴ」や「ホワイトスポッテッドガーデンイール」を「チンアナゴ」だと勘違いしている方も少なくありません。
そこで、今年の「チンアナゴの日」は、そんな誤解に着目し、「このいきものは、チンアナゴではありまてん(せん)。」というメッセージをさまざまな企画で伝えます。
参加型クイズギャラリー
6階特設スペースに大型の参加型パネルが登場します。オレンジと白のしま模様が特徴のニシキアナゴを題材に、「このいきものは、チンアナゴではありまてん。あなたは知っていましたか?」という問いに対し、ボタンを押して「知っていた」「知らなかった」を回答してもらい、11月11日(水)集計。公式Xで発表します。
また、チンアナゴにまつわるさまざまなクイズを出題するパネルも展示します。来館者は、チンアナゴなのか、それとも別のいきものなのかを予想しながら、パネルをめくって答えや解説を確認することで、チンアナゴ、ニシキアナゴ、ホワイトスポッテッドガーデンイールのそれぞれの特徴や違いを楽しく学ぶことができます。
大型パネルの前で撮影をすると、3種のチンアナゴの仲間たちに囲まれたような写真が撮れます。
スタンプラリー
館内を巡りながら、チンアナゴたちの観察ポイントを探すスタンプラリーを実施します。クイズ形式になっており、イラストの上にスタンプを押すと、答え合わせができる仕様です。
スタンプ台紙の裏面では、チンアナゴたちの知られざる生態を紹介します。観察と解説を通して、チンアナゴたちの意外な一面を発見することができます。
水槽でもわかりやすく紹介
チンアナゴの水槽には、チンアナゴだけでなくニシキアナゴやホワイトスポッテッドガーデンイールも暮らしています。イベント期間中は、水槽に3種それぞれの実寸大のシルエットシールで装飾をし、どんな模様なのかを分かりやすく紹介します。























