ムーミンバレーパークは、ムーミン谷のクリスマス2026を、2026年10月31日(土)~12月25日(金)の期間、開催します。
ムーミン一家のクリスマスデコレーション
10月の終わりごろから冬眠を始めたムーミン一家は、とあるヘルムに「クリスマスがもうすぐやってくるんだぞ!」と起こされてしまいます。「クリスマス」という何か恐ろしいものがやってくるのだと勘違いしたムーミン一家は、周りのみんなが忙しそうに準備する姿をまねて、「クリスマス」を迎える準備を行います。
ムーミンバレーパークでの2年目となるクリスマスイベントでは、「クリスマス」を知らないムーミン一家が思い思いに飾り付けたクリスマスツリーや、おなかをすかせた「クリスマス」をおもてなしするためのごちそう、それぞれ大切なものを包んだプレゼントなど、ムーミン一家らしい独創性にあふれたクリスマスを表現します。
一方、本来のクリスマスを知っているムーミン一家以外の住人たちは、クリスマスを華やかに彩ります。ムーミン谷の冬をイメージした様々な演出や、体が温まる冬のスペシャルメニューなどが登場し、クリスマスイベントを大いに盛り上げます。パーク内の各スポットには、クリスマスや雪をテーマにしたデコレーションが施されます。
日が落ちてからは、ライトアップなどの光の演出が加わり、昼間と違った顔をのぞかせます。美しいライトアップはもちろんのこと、キャラクターたちが登場するナイトパレードも実施。エンマの劇場では期間限定でクリスマスバージョンのショーの上演も予定しています。
メッツァの北欧クリスマス2026
メッツァビレッジでもクリスマスイベントを同時開催。
フィンランドの伝統工芸品「ヒンメリ」をモチーフに、メッツァのエントランスロード約100mに渡って装飾される「天空のヒンメリロード」。高さ最大約100cmの大ヒンメリを中心に、大小さまざまな100個のヒンメリがメッツァ入口の並木道を優しく照らします。
欧の人々の祖先であるヴァイキングが伝達手段やお守りに使っていた古代の北欧文字「ルーン文字」のオーナメントを飾ったクリスマスツリーも登場します。
サンタクロースは12月6日(日)に登場。フィンランド北部にあるサンタクロースのオフィシャルホームタウン・ロヴァニエミからサンタがやってきます。







