実写版『モアナと伝説の海』が、2026年7月31日(金)に公開されます。
尾上松也&ME:I TSUZUMIで実写モアナ日本版
ディズニーアニメーション『モアナと伝説の海』が早くも実写化。実写版『モアナと伝説の海』が、2026年7月31日(金)に劇場公開されます。
マウイ役は、アニメーション声優を務めたドウェイン・ジョンソンが、実写版でも続投し、日本語吹き替えも、マウイ役の尾上松也さんが続投します。
モアナ役は、アニメーション版からキャストを一新し、奇跡の歌声を持つ19歳の新人キャサリン・ランガイアが演じます。日本版声優は、ガールズグループME:IのTSUZUMIさんに決定しました。
さらに、他の日本版声優キャストも発表されました。
日本版声優キャスト発表
モアナを深い愛情で見守り、島の伝統を語り継ぐ「タラおばあちゃん」には、数々の映画・ドラマ・舞台で唯一無二の存在感を放つキムラ緑子さんが決定。本作が吹替初挑戦となり、「よけいな気配をできるだけ消して、懸命にオリジナル版に近づけたつもり」と真摯な想いを明かしています。
モアナの父であり村を導く頼れるリーダー「トゥイ」は、舞台で数々のディズニー作品にも出演してきた福井晶一さんが決定。長年の夢だったというディズニー映画の吹替初参加となり、「責任感と威厳、そして父親としての温かさを丁寧に表現できるよう努めました」とコメントを寄せました。
そしてモアナの母「シーナ役」には真瀬はるかさんが抜擢され、念願だったディズニー映画への参加に「人生の夢がひとつ叶いました」と喜びを語りました。
さらに強烈な個性で人気を誇る巨大なカニ「タマトア」は、ROLLYさんがアニメーション版から続投。「更にゴージャスで、更にギンギラギンにその輝きを増した究極にナルシスティックなタマトアとして、また劇場で会える!」とタマトアさながらのユーモア溢れるコメントを寄せています。
そして、幼いモアナ「ベビー・モアナ」は倉田瑛茉さんが決定し、家族で何度も観たという大好きな作品への参加に「飛び跳ねるくらい嬉しかった」と喜びを語りました。
そして、日本版声優陣のボイスを用いた、吹替版予告が公開されました。
日本版声優キャストコメント
キムラ緑子(タラおばあちゃん役)
吹き替えに挑戦するのは初めてでしたので、オーディションが楽しかったです。お役をいただけた時には驚きました。それからは、オリジナルで演じておられる俳優さんの声を、何度も何度も聴き込みました。自分の個性というより、よけいな気配をできるだけ消して、懸命にオリジナル版に近づけたつもりです。そこが注目ポイントかな(笑)。素晴らしい作品に自然に溶け込めておりますように祈っております。
福井晶一(トゥイ役)
『モアナと伝説の海』は、以前から家族とともに親しんできた大切な作品でしたので、トゥイ役に決まったと聞いた時は大きな喜びとともに身が引き締まる思いでした。舞台ではディズニー作品に数多く携わってきましたが、吹き替えとして参加するのは今回が初めてで、長年の夢が叶った特別な機会となりました。トゥイが持つ村長としての責任感と威厳、そしてモアナを深く愛する父親としての温かさを丁寧に表現できるよう努めました。ぜひご注目いただければ幸いです。
真瀬はるか(シーナ役)
この度、ずっと人生の夢のひとつに掲げていた「ディズニー映画のお仕事」という夢が叶い本当に胸がいっぱいです。シーナは娘の想いを理解しつつも、島の掟、娘の安全、どれも大切に思うからこそ、母として複雑な想いが交錯します。
世のお母様方はシーナに共感できるものがあるのではないでしょうか。どの世代の方が観ても、共感と発見と、勇気をもらえる作品です。素晴らしい映像美と胸高鳴る音楽と共に、ぜひお楽しみください!
ROLLY(タマトア役)
素敵な君へ〜やあ!ローリーですよ!全国のタマトアファンの諸君!随分ヤキモキさせてすまなかったね、、そこでだ!
とんでもない嬉しいお、し、ら、せ!実写版『モアナと伝説の海』で更にゴージャスで更にギンギラギンにその輝きを増した究極にナルシスティックなタマトアとして又素敵な君と劇場で逢える事になりましたゾ!今どんな気分って?グフファファ教えてやろう「歌にしてな!!!!」
倉田瑛茉(ベビー・モアナ役)
このアニメは家族みんなで何回も見てた大好きなお話しなので、決まったときは飛び跳ねるくらいうれしかったです!カメさんを守るシーンは、カメさんがこわくないように「だいじょうぶだよ!」っていう気持ちでやりました。大好きなシーンなので見てください!
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