すみだ水族館に、マゼランペンギンの赤ちゃんが、2026年5月7日(木)に誕生しました。
4羽目のペンギン誕生
今年4羽目となるマゼランペンギンの赤ちゃんが誕生。
両親の「マロン(オス)」と「バナナ(メス)」にとっては、2020年に生まれた「きなこ(メス)」と、2023年に生まれた「ずんだ(オス)」に続く3羽目の赤ちゃんです。姉と兄がそれぞれ大豆にちなんだ名前であることから、「とうふ」と命名されました。
とうふは、「豆富」とも表記されるように、豊かさを連想させる縁起のよい言葉でもあり、生まれてきたときのふわふわとした姿が、やわらかなとうふのように感じられたことも、由来の一つです。
7月以降にデビュー予定
通常、ふ化直後の赤ちゃんは湿り気のある羽毛に覆われており、乾くまでに時間を要しますが、「とうふ」はふわふわとした状態でふ化しました。
「とうふ」は現在、バックヤードで飼育スタッフ管理のもと、両親の「マロン(オス)」と「バナナ(メス)」に大切に育てられながら元気に成長しています。今後、順調に成長が確認できれば、7月以降に大人のペンギンが過ごすプールでデビューする予定です。


2026年5月26日 



