すみだ水族館に、マゼランペンギンの赤ちゃんが、2026年4月30日(木)と5月4日(月)に誕生しました。
きび・だんごと命名
「きび」と「だんご」の両親はいずれも「おもち(オス)」と「ピーチ(メス)」で、2020年にすみだ水族館で誕生した父親の「おもち」にとって初めての赤ちゃんです。
すみだ水族館で、きょうだいが同年に誕生するのは、2017年の「あんこ」と「あんみつ」以来となります。
名前は「きび」と「だんご」と命名。2羽を合わせると「きびだんご」となることから、2羽の存在が来館者の元気の源になることを願っています。
きび
4月30日生まれの「きび」は、3月22日(日)に産卵し、4月30日(木)に孵化。5月4日時点で104gです。
母親「ピーチ」から連想される日本昔話「桃太郎」から「きび団子」にちなみ命名しました。桃太郎のようにたくましく元気に成長してほしいという願いを込めています。
だんご
5月4日生まれの「だんご」は、3月26日(木)に産卵し、5月4日(月)に孵化。5月8日時点で112.4gです。
まるで団子のようにきれいなまん丸とした卵から生まれたことや、きょうだい「きび」との相性の良さから命名しました。


2026年5月16日 



