伊豆シャボテン動物公園は、元祖カピバラの露天風呂を、2026年11月21日(土)〜2027年4月4日(日)を開催します。
カピバラの飼育が始まって60周年
伊豆シャボテン動物公園では、1966年からカピバラの飼育を始めました。カピバラの飼育が始まって60周年の“カピバライヤー”にあたります。
そして今から44年前の1982年の冬、飼育スタッフがお湯を使ってカピバラの展示場を掃除していたところ、湯だまりでくつろぐカピバラたちの姿に気づき、偶然に風呂好きなことを発見しました。
こうして「カピバラの露天風呂」がスタート。さらに、「冬至の日、ゆず湯に入ると風邪を引かない」という日本の伝統的な風習に倣って、1996年の子年に始まった「カピバラのゆず湯」は、それ以来、毎年冬至時期の恒例となり、今シーズンで30周年を迎えます。
伊豆の冬の風物詩としておなじみの本イベントも、近年では海外にまで人気が波及しています。
カピバラのゆず湯30周年
初日の11月21日(土)には、10:30からカピバラたちがテープカットならぬ青草をカット行い、今シーズンの「元祖カピバラの露天風呂」がスタートします。
平日は13:30からの1日1回。
土曜・日曜・祝日と冬休みおよび春休みの期間には、10:30からと13:30からの1日2回、カピバラたちが露天風呂に入ります。イベントスタートの3連休には、大きなゆずを浮かべた“鬼ゆずの湯”をこれ以降、週末や祝日と冬休み、および春休み期間は、もみじ・ゆず・バラ・リンゴ・野菜など趣向を凝らした“変わり湯”を開催します。
- 「カピバラの露天風呂」スタート当初の様子




























