ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、葬送のフリーレン ストーリー・ウォーク ~追憶の旅~を、2026年5月30日(土)~2027年1月11日(月)の期間、開催します。
「葬送のフリーレン」初コラボ
ユニバーサル・クールジャパン 2026最後のコンテンツとして、「葬送のフリーレン」がからスタート。
コラボアトラクションは、パークに初めて登場する新フォーマット「ユニバーサル・ストーリー・ウォーク」として登場します。他に「葬送のフリーレン×ストーリー・ライド」と「葬送のフリーレン ~追憶のレストラン~」も登場します。
アトラクション内の印象的なエリアで、開幕セレモニーが行われました。
種崎敦美・岡本信彦が登場
開幕セレモニーには、フリーレン役声優の種崎敦美さん、ヒンメル役声優の岡本信彦さんが登場。
種崎さんは昨年初めてユニバーサル・スタジオ・ジャパンを訪れたそうで、いろいろ乗ったものの“某恐竜系”のアトラクションにだけ乗れなかったそうで、今回乗れることを楽しみにしている様子。
岡本さんは、海外のユニバーサル・スタジオの経験はあるのの、大阪は2年ほど前に初めて訪れたそう。何度も来たいので「葬送のフリーレン」コラボも長くやってほしいと笑わせました。
「綺麗すぎて感嘆の声しか出ませんでした」
セレモニー前に、アトラクションを体験した2人。
種崎さんは、「入った瞬間からフリーレンの世界だ、フリーレンたちと一緒に歩ける」と第一印象を語りました。
特に感動したのは「小さなフェルンが一枚岩を撃ち抜くエピソードで、一枚岩の距離がこんなにあったんだと感じて涙をこられるのが大変でした」と振り返りました。
岡本さんは、このタイプの没入アトラクションは初めての体験だったそうで「アニメの中で見たような建物や風景が広がっていて、アニメの中に入っているような感覚になった」そう。
岡本さんが感動したのは「思い出を懐古する部屋でも感極まりそうになって、最後にヒンメルのゾウと花畑の魔法で感極まって、綺麗すぎて感嘆の声しか出ませんでした」といいます。
「五感を使って堪能して」
最後に岡本さんは「この場に来れたこと自体が嬉しくて、作品も大好きですし、アニメに出られたことも大好きですけれど、こういう体験の仕方が残っていたんだと思って。『葬送のフリーレン』のファンの方は楽しめると思いますし、作品名は聞いたことあるけれど、漫画やアニメは見たことがないという形でも楽しめると思います」と挨拶。
種崎さんは「『葬送のフリーレン』の世界を全身で感じることができる場所だなって思いましたので、『葬送のフリーレン』が好きな方は絶対に体験してほしいですし、まだ触れたことがない方にもまずはここからという形で触れてくれたら嬉しいな。本当に目と耳と口と、五感を使って堪能していただけたらと思います」とアピールしました。
※記事の内容は取材時の情報です。掲載している情報が変更になっている場合があります。


2026年5月29日 















































































































