カゴメは、青の森の蜜を、2026年3月10日(火)より数量限定で発売しました。
新たな手法で誕生した高級りんごジュース
カゴメから、3本(1,000ml/本)で10,800円という高級りんごジュースが発売されました。
青森のりんご生産者、JAアオレン(青森県農村工業農業協同組合連合会)、カゴメの3者が約2年をかけて開発したストレートりんごジュースです。
りんごの王様と呼ばれる品種「ふじ」の中から、カゴメがJAアオレンを通じて独自に選果した果実を使用。厳選されたりんごを、無酸素状態で搾汁するJAアオレン独自の「密閉搾り製法」を採用したストレート果汁です。さらに、カゴメが丁寧に裏ごししたなめらかな口当たりのりんごピューレーを贅沢にブレンド。
3者の技術を融合させた新たな手法で、果肉感あふれる飲み心地と、豊かな香りが重なり合う、青森りんごのおいしさを追求しました。
シェフおすすめの楽しみ方
青森県出身で、RAVIN D’ORの金澤勇介シェフは、青の森の蜜について「一言で表すと“高貴”」と表現。
細かくすりおろしたりんごを食べている様な感覚で、桃の様なニュアンスも感じられるといいます。類を見ない逸品として高評価されるのは間違いないと太鼓判を押しました。
飲み方は、常温の場合、香りがより開きやすくなるため、丸みのある少し大きめのワイングラスがおすすめだそう。
冷やした状態では、口径がやや絞られたフルートグラスやシャンパングラスが、香りと味わいをすっきりと楽しめると推奨。
さらに、ジュースを使用した料理として「青の森の蜜でグラッセした雪下人参のキャラメルロースト」「ホワイトアスパラガスの青の森の蜜マリネ、ピュレとエストラゴンのソース」も披露しました。
青森のりんごを未来へ繋ぐ取り組み
青森のりんごは有名ですが、近年は天候不順や担い手不足により、安定生産が危うくなっています。
カゴメは、加工の力を通じて産地の価値を高める取り組みを進めており、りんごを加工した上で高付加価値商品にすることを狙っています。
そこで、カゴメ初となる密閉搾り製法を採用。そこにりんごピューレーをブレンドすることで、独自性の高い商品としました。
化粧箱入りでギフト需要も狙い、まずは5,000セット限定で販売。今後も、継続的に青森のりんごの高付加価値商品に取り組むとしています。
販売は、カゴメ健康直送便の通信販売で実施。このような背景情報のうんちくもあることからか、通常より男性の購入が多いそうです。


2026年5月5日 



























