ディズニープラスは、LION -王国の物語-を、2026年8月20日(木)より独占配信しています。
超実写版『ライオン・キング』スタッフによる本格ドキュメンタリー
ナショナル ジオグラフィックが手掛ける、大型ドキュメンタリー作品が配信スタート。
製作総指揮を務めるのは、圧倒的な映像技術によって実写映画『ライオン・キング』を生み出したジョン・ファヴローと、数々の名作自然史ドキュメンタリーを生み出してきたBBCナチュラル・ヒストリー・ユニットのクリエイティブ・ディレクター、マイク・ガントン。
単一のライオンの群れだけを追い続けた撮影としては自然史ドキュメンタリー史上最長となる約1,400日間(52回のロケ)に及ぶ密着を敢行しました。
音楽は、アカデミー賞受賞作曲家ハンス・ジマー率いる作曲家集団ブリーディング・フィンガーズ・ミュージックが担当。現地マサイマラで録音された歌声やアフリカの伝統楽器、ライオンの咆哮を織り交ぜた重厚なスコアに加え、映画『ライオン・キング』へのリスペクトを込めた旋律が物語を彩ります。
ケニアのマサイマラ国立保護区を舞台に、幼いライオンの赤ん坊「キオ」が過酷な自然界の中で、群れ(プライド)の王へと成長していく4年間の試練と奇跡を追った、前例のない壮大な物語を描きます。
ジョン・ファヴロー&マイク・ガントンが語る
D23:アルティメット・ディズニーファン・イベントでは、ナショナル ジオグラフィックを代表して「LION -王国の物語-」をプレゼン。
オズワルドの新作を発表したジョン・ファヴローがそのまま壮大なドキュメンタリーについて語りました。
さらにマイク・ガントンも登壇。マイクは、本作について「この壮大な物語は、構想から完成まで5年をかけ、そのうち4年間にわたって撮影が行われました。私たちは特にキオという素晴らしいライオンに焦点を当て、その誕生から成長までの驚くべき旅を追い続けました。」と、口火を切ると、「本作では、無力な子ライオンだったキオが、やがて王へと成長していく姿が描かれています。これほど長い期間にわたって一つのライオンの家族を観察できる機会は非常に貴重です。彼らと時間を共にする中で、その生き方には私たち人間の人生と重なる部分が数多くあることに気づきました。だからこそ、この物語は多くの人の心に響き、深い共感を呼ぶものになっていると思います。」と本作への強い自信を覗かせました。
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2026年8月26日 



















