マクセル アクアパーク品川は、花火アクアリウム by NAKEDを、2026年7月4日(土)~9月6日(日)の期間、開催します。
水族館の夏イベント
NAKED, INC.が手掛けるデジタル花火と生きものが融合し、館内で繰り広げられる“海の世界の花火祭り”。本年は映像演出をブラッシュアップし、海中世界の美しさと涼やかさをさらに引き立てました。
ウミノ参道
入場ゲートを通り抜けると現れる、幻想的なエントランス。
中央の水槽では、花火の色合いをまとう魚たちを展示します。鮮やかな紫色の「クレナイニセスズメ」や黄色い体が美しい「コガネキュウセン」がお出迎え。その周りに描くのは、海中深くに続くような石造りの階段とおぼろげな光を帯びた提灯が照らす、海の世界です。
ゲストが壁に手をかざすことで花火が打ちあがるインタラクションな仕掛けも取り入れながら空間まるごと演出し、“海の世界の花火祭り”へ誘います。
海中花火
1エリアで22台のプロジェクターを使用した、ダイナミックな映像演出が特徴の展示エリアです。
四方を囲む約3.7mの壁と床一面に描くのは、涼やかな海中世界。花火のようなドット柄をもつ「リーフスティングレイ」がフロア中央の“シンボリック水槽”で泳ぎます。周囲に並ぶ11本の水槽には、大輪の花火を想起させる「ハナミノカサゴ」や雌雄で異なる模様が特徴的な「オーネイトカウフィッシュ」などを展示します。
また、約3分に一度花火が一斉に打ちあがるショータイムを開催。魚たちと花火の美しさに魅了される海の世界のお祭りが楽しめます。
海彩回廊
穏やかな渚へと続く回廊。歩みを進めるにつれて、生きものたちがくらす海の環境が浅瀬へと移り変わります。
両壁には深さによって表情を変える海中の景色が映し出され、サンゴ礁から湧き上がるように幻想的な花火が静かに咲き広がります。
海底をイメージした水槽には「セミエビ」、波打ち際をイメージした水槽には「ミナミトビハゼ」を展示するなど、光差し込む水面へと近づいていくような気分で、多彩な生きものたちを見られます。
宴花火
発光サンゴの水槽が連なる華やかなカフェバー空間。水槽の上部やバーカウンターには多彩なデジタル花火が打ちあがり、夏ならではの空間を演出します。
「花火アクアリウム」限定メニューを4種提供。ごろごろとパインが入ったドリンクや花火のようにカラフルな寒天が舞うレモンスカッシュ、爽やかなブルーベリーを使ったデザートなど、味覚でも涼しさが感じられるラインナップです。
ジェリーフィッシュランブル
幅約9m×奥行約35mにもおよぶ、クラゲ展示の大空間。7つの円柱水槽とフロア中央のシンボリックな水槽が並び、無色透明な体が涼やかな「ギヤマンクラゲ」をはじめ、優雅に漂うクラゲたちが見られます。
音と光の演出は、約5分間の夏のプログラムを開催。活気に満ちたお祭りの様子、花火が打ちあがる趣深い夜、風鈴の音色につつまれる3つのシーンを表現します。
ドルフィンパフォーマンス
デイVer.「Summer FUN Research」
LEDビジョンにはイルカたちが映し出され、トレーナーから新しい発見が見つかる生態を紹介します。イルカについて少しだけ詳しくなった後は、波打ち際で遊ぶようなイルカとトレーナーによる息のあった水中パフォーマンスを披露。
最後は、夏らしい爽やかな音楽につつまれた会場で、イルカたちのダイナミックなジャンプや豪快な水しぶきをお届けします。
ナイトVer.「瑠璃花火 -Digital Fireworks-」
暗転した会場でMCを入れず、水、光、映像、音などの最先端技術を用いた演出のみで展開するナイトプログラム。
客席を360度つつみ込むようにデジタル花火が打ちあがる中、和楽器調の音楽にのせてイルカたちがダイナミックなジャンプを披露します。中盤では優雅な水中ダンス、フィナーレでは圧巻の全頭ジャンプでゲストを魅了します。
瑠璃色の“海”が生み出す幻想的なシーンの数々で非日常に浸る、没入型のナイトパフォーンスです。


2026年6月23日 























